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地下プロレスEXIT‐2 STIMULATION 〔EXTREME INNER CORE TOKYO〕
8月24日 14:00~ 新宿・BAR EXIT

前回は会場がわからず炎天下を30分さ迷い開始に遅れた挙句熱中症に陥るという、
なかなか素敵な体験だったが今回は3分も掛からず到着。一体あれは何だったのか・・・。
そんなアクシデントにも係わらず、試合の面白さですっかり虜になった地下プロレス2回目。
何だか気負いすぎて撮影大失敗。暗いは粗いはでお見苦しい点、平に平にご容赦を。
(今回は連れが撮った写真を何枚か使用しました。でぃでさん、ご協力感謝)

ところで全試合を通じて、何となく前回よりロープエスケープが少なめだったような。
わりとどの選手も鎖に手が届きそうな所で、技外すために頑張ってたような気がする。
ヘッポコな私が言うのも何だけど、プロレスは耐えるのも見せ場と思ってる。

因みにレフェリーは前回同様、小笠原さんと格闘技ジムAXKICKのRIKIYAさんが交代で。
それでは、サックリと試合を振り返ってみますか。

【第1試合】 2分21秒
○吉川祐太 vs ●SAKARIRYU

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初めて見るSAKARIRYUは、体型やリングイン時の四股踏みから相撲出身だろうか。
どういう字を書くのか調べたけれどわからず終い(盛竜?)公式HPの表記は解り難い。
ぽっちゃりして可愛いから、取り敢えずサカちゃんと呼ばせてもらおう。

さて初っ端から吉川登場(前回はメイン)という事で、サカちゃんは新人くんと見た。
吉川にアッサリと料理されてしまったけれど、稼動可能時間は未だこのくらいなのかも。
それでも、突っ張りで吉川をロープに押し込む場面は目の前だったので迫力があった。
ロープといっても緩めに張ったチェーンだから、選手が降ってきそうになるとドキドキする。
で、自分の試合が終わるや、すかさずセコンドに付くサカちゃん。可愛かったなあ。

【第2試合】 5分22秒
○紅闘志也 vs ●JOM

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前回遅刻して見損なったため、今度こそはと楽しみにしていた紅。長身でかっこいいね。
小笠原さんの門下生でもあるらしい。空手ベースのキックボクサー。流石に蹴りが重い。
序盤から押せ押せの紅に対し、防戦一方のJOM。寝技に持ち込むも逆転叶わず。
JOM、戦意喪失気味になった処にきれいなのを一発もらってレフェリーストップ。
紅のKO勝ちと言っていいかも。両者の闘う姿勢に差があった。JOMは鬼のように頑張れ。

地下プロレスでは、普段馴染みのない分野の選手が見られて嬉しいね。
いつも見ているレスラーとは又違った体型や顔つき。紅のギラギラした表情が印象的だった。
キックも面白そうだ。機会があったら一度観戦してみよう(こうして観戦の泥沼にハマって行く)

【第3試合】 8分11秒
○MAX宮沢 vs ●ロス・フェイス

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宮沢は昨年、無我(notドラディ)で見て以来2度目ましての久しぶり。何でも見とくもんだな。
お初のロスは長身の怪しいマスクマン。空手系選手か。長い足から繰り出す蹴りがド迫力。
開始早々、ロスの蹴りをガードした宮沢が手に裂傷を負う。瞬発的威力って凄いもんだね。
出血を気にしながらも最後まで試合を止めなかった宮沢は見事。裂傷だよ裂傷・・・痛いよ。
バンテージが緩んだロス、試合中断して外す場面では名物おばちゃん(謎)からダメ出し。
「取るくらいならしてくるな」だそうで(会場和やか)流れが止まるのは熱が冷めて残念だね。

序盤の勢いではロス有利と見たが、グラウンドで勝る宮沢がジワジワと挽回。
最後は、片エビ体勢に持って行った宮沢がロスからタップ奪う。ロス惜しかったな。

【休憩中】
P1230694.jpg P1230695.jpg 私がカフェエリアで一服している間に連れが撮影。
ベリーダンスのおねえさんが一番よく撮れてるし。目線が鎖で隠れてスマンと詫びておりました。

【第4試合】 6分53秒
○ジャガー・ロゴフスキー(第21代世界地下王者)  vs ●磯英弥
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お待ちかねの戦闘マシーン=ロゴフスキー登場!立ってよし寝てよしの隙の無さ。
いきなりの首固めで終わったかと思うくらい、ロゴフスキーは巧くて強かった。
磯が何やっても、いつの間にかロゴフスキーが攻める側になっているという展開。
こういう蟻地獄は相手にとってツライだろうね。今回は両者の力量差が歴然すぎたなあ。

終盤、磯が仕掛けたコブラツイストからジャーマンのプロレス技コンボに会場沸くも、
涼しい顔ですっくと立ち上がるロゴフスキー。う~むロゴさん、全然効いてないねえ。
という訳であんまり良いとこ無かった磯、せめて有利に見える場面の写真を貼ってあげよう。

【第5試合】 11分11秒
○富豪2夢路、三州つば九朗 vs 澤宗紀、●矢野啓太

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夢路と澤は其々三州と矢野を従えて登場。前回タッグ組んだ澤と三州の対峙も興味深い。
夢路が入場する際、小笠原さんが「上げ上げ」ポーズで煽ってくれた。可愛いかった・・・。
今回、夢路画伯が持参した巻物は『誰か教えて』謎だ。このヒトは出だけでお金取れるね。

さてさて見処満載で大盛り上がりのメインだったけど、特に「タカシ」は外せないポイント。
先発、三州と矢野の攻防時、例のおばちゃんがしきりに「タカシ!タカシー!」熱い声援。
タカシとは?三州の本名か?おばちゃんの檄があまりに面白くて連れと大笑いしてると、
隣に座っていたおじちゃんが「あのおばちゃんはね、三州の家の隣に住んでるんだよ」

おじちゃんの話によると、おばちゃんは三州を子供の頃から知っていて今も隣同士との事。
成程、近所に住むタカシの成長をずっと見続け、タカシが選手になったら熱く応援するわな。
という訳でタカシが参戦する限り、熱いおばちゃんのセットは必至。面白いから許そう。
ああでも、他の観客も乗ってタカシコールが起きたらもっと面白かったのにね。

で、この試合の白眉は何といっても夢路vs澤。前回は乱闘で遺恨残してるし注目だ。
澤は剥き出しの闘志が清々しい。「ごめんね顔蹴って」言いながらホントに蹴ってく。
迷いが無いファイトをする選手は気持ちが良いね。夢路に頭突き仕掛ける無茶ぶりも好き。

そして夢路がまた輪を掛けて大人気ないというか熱い!若いもんに張り合うオヤジは素敵だ。
ラスト、夢路が矢野の肩をガッチリ極めた。澤がカットに入る。夢路の頭部をバシバシ蹴る。
それでも離さない夢路。矢野たまらずタップ。意地を張り通した夢路に軍配が上がった。

いやあ、メインは勿論の事、どの試合も面白かったなあ。
2回目で馴染んだせいもあるけど、前回より更に満足させてもらった地下プロレスだった。
サクサク試合が進むし、マイクが無いのも気に入った。試合で魅せればそれで充分だもの。
次回は10月5日(日)14:00からとのこと。いよいよ小笠原先生がリングに登場するよ!

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SEMex in 後楽園ホール~Take The Dream vol.6~
8月17日(日) 12:00~

【第1試合】 9分42秒 一騎当千
○KAGETORA vs ●平柳玄藩

はいっ!おもいっきり遅刻しましたあ~!!!(爽やかな笑顔で)

【第2試合】 8分49秒 田上のノド輪落とし→片エビ固め
○なまずマン、くいしんぼう仮面 vs 田上明、●菊タロー
お菓子のレイを持参しようか悩んだが、座席の位置的に難しいので諦めた。
くいしんぼうがお客さんに少しだけレイを掛けてもらったのを確認して安堵。
さて、元えべ・菊タローとくいしんぼう、いよいよ3年ぶりに合間見える時がきた。

過去の絡みを知らないながらも何だかドキドキ。というか、いきなりクスクス→大爆笑。
トコトコと無気力~に動き、ポワポワと無気力~にぶつかり・・・こ・これは面白すぎる!
周囲をはばからず、終始ゲラゲラ大笑いしてしまった。菊くいワールド凄いぞ、好きだぞ。
超スローモーな攻防から、一転して目まぐるしい展開で会場どよめく。緩急が巧い。

背後から忍び寄るくいしんぼう。観客「志村~!うしろうしろ!」田上「??俺は田上だ」
田上は持ち前のヌボ~っとした味を出し、空気読まなさ加減が面白く馴染んでいた。
飯食いまくってパワーアップしたらしいなまずは居たっけ?みたいな存在感だった。
最後は、田上がノド輪落としを菊タローに誤爆し、なまずがおいしい勝ちをいただき。

菊タローがお約束のマイク。「ゼエ!ゼエ!ゼエー!・・・誰か突っ込めよ!」
元の所属団体とのデリケートな関係やら、離脱したことを「ちょっと怒ってた?」
少し真面目入った口調で尋ねるも、くいしんぼう黙して語らず(そういうキャラだから)
2人の対決は、今後も健介オフィスのリングで見られるとのこと。激しく嬉しい!
そして重大発表。「8月24日!大阪プロレスに参戦します!」ついに跨ぐ時がきたか。
〔菊タロー、えべっさん vs くいしんぼう仮面、松山勘十郎〕激しく見たいカードだ!
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【セミファイナル】 17分45秒 スーパースターエルボー
ウルティモ・ドラゴン、南野武、●アミーゴ鈴木 vs 丸藤正道、○石森太二、太田一平
煽り映像で、メキシコ嫌いを公言する丸藤がニヤニヤしながら見処紹介。
特に、亀裂の入った師弟「太二とウルティモ・ドラゴンのギクシャクした関係が見もの」と。
なるほど、うまい処を突く。丸藤のこういう細やかさがTop Of The Topになれない理由かも。

ウルティモは、健介オフィスと提携後の初参戦。レプリカマスク被ったファンが客席に多数。
丸藤とウルティモで先発。華やか且つ胃にもたれない、流れるようなグラウンド。
しかしアミーゴが入ると流れが澱む。何だろね、この子は・・・。

この試合を「ルチャマニア」と呼ぶには、エル・アンヘルが怒りそうだけど(それも違うか)
軽いポップスを聴いた後味と終了後の校長と石森のやり取りに不覚にもグッときた。
丸藤に後押しされ、握手を求める石森の頬をパチンと平手で叩く校長。
次の瞬間、愛おしそうに石森を抱きしめる校長。石森、思わず片手で顔を覆い涙を隠す。

菊くい対決もウルティモ石森対決も、健介オフィスのリングで関係が和らぐのは素敵だ。
良い機会を提供してくれたお陰で、見る側も楽しくハッピーになれたのだった。
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【休憩中】
DSC07581.jpg チビッ子達にリングを開放し、なまずマンと遊ぼうタイム。
注意事項「なまずマンをいじめないでください。なまずマンに優しくしてください」
いいなあ、楽しそうだなあ。チビッ子の心を持った大きいお友達も一緒に交じりたいなあ。

※(2)へ続きます→ コチラ

※(1)からの続き

【第4試合】 サバイバルタッグ 時間無制限 合計55分30秒 中嶋組勝利
○〔中嶋組〕 佐々木健介、中嶋勝彦、起田高志、宮原健斗
●〔KENTA組〕小橋建太、KENTA、青木篤志、伊藤旭彦


☆1本目 (12分34秒 変型ローキック)
高志、●健斗 vs KENTA、●青木
各自、ショートバージョンのテーマ曲で入場。高志と健斗の曲、久々に聴いた気がする。
KENTAいきなり登場して結局フルで闘った。途中、出番控え目だったとはいえ凄いこと。
高志と健斗の奇襲でゴング。異様な熱気に包まれる会場。観客テンション上がりっぱなし。
それぞれ見せ場を作り、対抗戦ならではの熱を帯びた声援で盛り上がった。

ただ健斗、トラースキックの腿パチンは、健介オフィスらしくないからやめてくれないか。
丸藤先輩から学ぶべきところは、もっと他に沢山ある。気合いが入った顔は凄く良かった。
あと、青木は余裕かますほど実績があるのだろうか。一々アピールするのはイラつく。
奮闘むなしく、残念ながら健斗が姿を消す。この1本目が1番SEMらしい試合だった。
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☆2本目 (3分28秒 逆エビ固め)
○健介、高志 vs KENTA、●青木

蓋を開けてみないとわからないサバイバルタッグのオーダーカード。ここで健介が来たか!
リングイン早々、KENTAしか眼中にない健介。青木が割って入るもポイッと雑魚扱い。
健介とKENTAの絡み少々。「わたしを見て」な青木に軽く付き合う健介。逆エビで終了。
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☆3本目 (1分58秒 ラリアット)
○健介、高志 vs KENTA、●伊藤

青木に代わり登場した伊藤。一応、健介に技を受けて貰ったけど、あまり効果なしに見えた。
あっさり潰しに掛かった健介。「この程度」と思われた事を、伊藤は屈辱に感じて欲しい。
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☆4本目 (1分53秒 スリーパーホールド)
健介、●高志 vs ○小橋、KENTA
健介が若手蹴散らし、テンポよく勝ち進む中嶋組。後がないKENTA組、いよいよ小橋登場。
健介から何事か耳打ちされた高志が小橋に突進。当然ながら返り討ち。何事も経験だ。
逆エビで悶絶、スリーパーで落ちた高志。小橋や健介クラスになると、若手は一捻りだな。
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☆5本目 (35分37秒 デスロール)
健介、○勝彦 vs 小橋、●KENTA

大将・勝彦登場。リングインと同時に小橋と睨み合い、やる気満々。でも健介がタッチ要請。
親父には絶対服従。不満そうな顔でコーナーに控える勝彦。食って掛かればよかったのに。
近い将来、勝彦が健介に刃向かう日が来そうな予感。独り立ちしたオスはそうあるべきだ。

で、健介と小橋の絡みは、NOAHドームから1ミリも進化していなく有難みが薄い・・・。
両者とも沢山引き出し持っているのだから、新しい形での展開が見られるのを切に願う。
愛すべき筋肉バカ2人、特にこれ以上ない程惚れ込んだ健介には未だ多くを期待しいてる。

健介vsKENTA、小橋vs勝彦、勝彦vsKENTAは、見どころ満載で面白かった。
健介のラリアットで、武道館の再現のようにKENTAがグロッキー状態。流れ止まりヒヤリ。
後楽園で初めて対戦した時から2年。小橋は勝彦の成長を肌で感じただろうか。
小橋の調子が、試合経過と共に上向きになった。若いエネルギーの刺激のお陰か。

熱い攻防が続くも、20分経過した辺りで「これって終わるのかしら」集中力途切れそう・・・。
時間無制限、引分けなし。誰が決める?デスロール一閃、何と勝彦がKENTAを沈めた!
健介に促され、コーナーに上りガッツポーズする勝彦に拍手の嵐が降り注ぐ。
健介オフィス主催の面目躍如。嬉しい楽しいハッピーエンドでめでたしめでたし。

健介を長時間に渡り見られたことが、私には何よりの幸せ。だってファンだもの。
さて、健介にはNOAH武道館で森嶋とのGHC戦が待っている。腹括って観戦するぞ~!
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ミスター雁之助自主興行 鬼神道4
新木場1stRING 8月16日(土) 12:30~

【第1試合】 4分58秒 横入り式エビ固め
○真琴 vs ●スパーク青木

真琴がパイプ椅子を持って入場。凶器?と思いきや、コーナーで腰掛け休憩。
スパークが抗議して試合開始。スパークが真琴をネチネチ触るセクハラモード。
会場から「変態!」の大合唱に「ああそうさ。どうせ俺は変態さっ!」開き直る。
真琴の反撃→姉崎レフェリー高速カウント→キックアウト→スパークセクハラ。
真琴が急所蹴りスパークを押さえ込む→高速カウント→真琴勝利!
スパークは1本芯がずれた爽やかさより、ニヤニヤ変態モードの方が味がある。
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【第2試合】 5分1秒 レフェリー暴行→反則勝ち
○ニセ大仁田 vs ●ターザン菊

大仁田もターザン後藤も、ご本人達の試合は見たことないけれど、
観客の反応からして似ているらしい。本家知らなくても充分おもしろかった。
菊(のマスク)が男前でちょっとドキドキ。入場からお笑いなしのヒールモード。
ニセを椅子で(ソフトに)叩きまくり、止めに入った手島レフェリーを突き飛ばし反則。
森谷さんは「これからまた、ニセ大仁田でやって行きます!」復活宣言。
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【第3試合】 8分59秒 チェーン絞首刑→レフェリーストップ
○ミスターポーゴ vs 二代目ポーゴ vs ●飛田ポーゴ
※この試合が始まる直前、ゲルマン民族の大移動よろしく女性と子供が外に避難。
3人共ペイントとコスがポーゴスタイル。因みに足元は、本家→ウエスタンブーツ、
二代目→アーミーブーツ、飛田→地下足袋。二代目が持参した袋に凶器色々。
本家が鎖鎌とノコギリで2人を流血に追い込み、2人まとめて絞首刑で貫禄勝ち。
ゴサクポーゴ「俺はタップしてない。負けたのは飛田。今度はポーゴ大王で来い!」
本家ポーゴ「俺様に勝とうとするのは百万光年早いんだよ!」決めセリフで退場。
1人残された飛田ポーゴは伸びたまま喋ったのが、よくわからないけど面白かった。
今回は場外乱闘少なめ、リング上で普通にプロレスしてて少々物足りなかった。
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【第4試合】 15分2秒 足決め首固め
●ヤス・ウラノ vs ○GENTARO
ヤスは入場から惑乱作戦。あちらこちらの客席に座り長々と和み、お客喜ぶ。
焦れたレフェリーが高速の場外カウント、ヤスはスルリとリング戻り試合開始。
ヤスお得意の「髪~!」で自分ペースへと試みるも、余裕でいなすGENTARO。
ヘッドロックでギリギリと締め上げられるヤス。反撃のチャンスを狙い丸め込み。
あわやの連続、切り替えしの攻防。最後は首への締め技がカッチリ極まり終了。
ヤス残念!GENTAROが1枚上手だった。笑顔で手を差し出すGENの腹へ膝蹴り。
ツバを吐きかけ退場するヤスに「あれでも可愛い後輩だもんな」余裕綽々のGEN。
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【第5試合】 14分18秒 タイガースープレックスホールド
○藤田峰雄 vs ●宮本裕向

ミスター雁之助が手塩に掛けて育てた愛弟子同士の初対決。どちらが強いか?
勢いがあり派手、若い時にしか出来ない試合。藤田の懐の深さに軍配が上がった。
みねぴょん応援だけど・・・鬼3(DVD)で見た浜田戦の方が好み・・・。
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【第6試合】 23分46秒 ファイアーサンダー
○ミスター雁之助、ヒロ斎藤 vs ディック東郷、●ゴエモン

夢の対決。試合巧者が勢揃い!・・・と言ってもゴエモン知らない(スマンです)
凄く久しぶりに見るヒロさん、凄く久しぶりに見たお陰でヒロさんの巧さに見惚れた。
ひとつひとつの技が利に適って、しかも美しい。動きに無駄がないから美しいのか。
先発はヒロ対東郷で魅了される。東郷さんはダイエットでかなり体を絞ってイメチェン。
ガチムチの東郷さんが好きなんだけど・・・スリムな方が身体に負担が少ないのかも。

ゴエモンが雁之助とヒロに代わる代わる攻め込まれ耐える時間。
細身ながら丈夫?結局、最後までゴエモンの良さがわからなかった(スマンです)
雁之助対東郷。雁之助の左足に照準を合わせる東郷。苦痛に顔を歪める雁之助。
先月傷めた足(肉離れ)が完治してない様子。攻撃されるたびに悲痛な叫び。

じっくりとした攻防あり、華やかなセントーン対決ありでベテランならではの試合。
雁之助が痛みに耐えながら向かって行った気迫が見られただけに・・・。
試合後のマイクで、コンディションの悪さを詫びて欲しくなかったのが本音。
リングで見せて貰ったものが全てだと思っているから。充分良い試合だったと。

9月21日、ドラディション後楽園大会に於いて、藤波辰爾vsミスター雁之助!
と、無理やりな展開でヒロさんが雁之助に押し切られ、上記カードが決定。
念願叶っての対決までに、雁之助の足(靱帯も傷めてしまった)が良くなりますよう。

フィナーレの注目は、ボッ○ング。いつもは選手に逃げられるお約束ながら、
今回は何て良い人ヒロさん&仲間に入れられたニード手島レフェリーと3人で。
観客も交えて「ボッ○ング!ボッ○ング!」で和やかに締め。
足を引き摺りながら退場する雁之助の背中と、BGMのHey Judeが印象的でした。
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SUPER BIG SHOW 千葉発見伝!温故千新 ~ファイト!ファイト!千葉!~
千葉ポートアリーナ・サブアリーナ 8月9日(土)18:30~
試合結果参照→ 
日刊KAIENTAI DOJO

【ダークマッチ】 ランディ拓也復帰戦
●ランディ拓也 vs ○藤澤忠伸
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網膜剥離から1年ぶりに復帰。ランディ、おかえりなさい。
リングに戻ってこられて何より!。 僅か数分ながら、Kイズム溢れる試合。
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【第1試合】牙騎鱗 vs KASHIWA DOJO 敗者ユニット解散マッチ
(牙騎鱗)○十嶋くにお、Mr.X、PSYCHO、稲松三郎
vs (KASHIWA DOJO)柏大五郎、●石坂鉄平、川嵜万太郎、Quiet storm
(8分51秒 バックドロップ)
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鉄平は、なんで生尻見せなかったのか・・・。ペロッと出さなきゃつまらんぞ。
KASHIWA DOJO解散は「誰も喜ばないし誰も哀しまない」から存続との事。
ユニットってその程度のものなのかなあ。何かこの手の遊びには乗れない。

【第2試合】 (9分34秒 嫌悪)
○山縣優、植松寿絵  vs バンビ、●GAMI
 
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楽しみにしてたけど、この試合はちょっと(ゴニョゴニョ)・・・只、ひとつだけ言わせて。
バンビのシャイニングウィザードは武藤が見たら情けなさに泣くと思う。

【第3試合】KAIENTAI DOJO認定WEWハードコアタッグ選手権ロイヤルランブル
アップルみゆき、○YOSHIYA (王者組防衛成功)
 vs 房総ボーイ雷斗、●Hard core kid 狐次郎
 vs 滝澤大志、ヒロ・トウナイ
 vs 梶ヤマト、みやこマン 
 vs 旭志織、佐々木貴
 vs 関根龍一、キム・ナムソク
※退場順
○佐々木貴(8分47秒 ラダーへのブレーンバスター)●梶ヤマト
○(9分18秒 全員ドロップキック)●キム・ナムソク
○YOSHIYA(11分59秒 バケツを被せてダブルクロスブーツ)●ヒロ・トウナイ
○H.C.K狐次郎(14分52秒 椅子盛にムーンサルトプレス)●旭志織
○YOSHIYA(16分02秒 椅子盛りの上にアンダー・ザ・マウンテン)●狐次郎
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梶はラダー持たすと人が変わるのと、キムがおいしい役だったのと、
滝澤は天然なのがわかったのと、殿が出番少なめを嘆いて笑いを取ったのと、
アップル&YOSHIYAの仲良しぶりに和んだなと。おもしろかった!

 【第3試合】 UWA世界ミドル級選手権試合 
●大石真翔 vs ○MEN'Sテイオー (14分38秒 ミラクルエクスタシー)
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いつもの「メンズ姐さん」でなく、怖いMEN'Sテイオーが降臨。
わざとアマレスのバックを取らせるポジションをしても微動だにしない。
大石を手玉に取る余裕と風格。師匠と呼ばれる所以を見せ付ける。
それにしても、大石は何故途中で足攻めをやめてしまったのか・・・。
勝機を手繰り寄せられそうだったのに残念。ちょっと期待が高すぎたかも。


【第4試合】 インディペンデント・ワールド・ジュニアヘビー級選手権試合
●飯伏幸太 vs ○円華 (16分05秒 シューティングスタープレス)
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収穫は、円華を見るたびに考えていた彼に足りないものがわかった事。
似たような体格で似たようなファイトスタイル。なのに蹴り負けてしまう円華。
円華の蹴りは軽い。これでは厳しいなあと思いきや、勝ちましたな。
序盤でストレスを溜めて逆転勝利で気持ちが晴れるという展開の試合。
身軽になった飯伏は(首を痛めているようだけど・・・)次なるステージへ。

【第5試合】 STRONGEST-K TAG選手権試合
KAZMA、●MIYAWAKI vs ○TAKAみちのく、JOE
(15分14秒 みちのくドライバーⅡ)
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どうでもいいけどKAZMAはガウン似合わないぞ。ヒールっぷりは馴染んできた。
試合時間ちょっと短かった。この4人の攻防ならもっとみっちり見たかった。
コンディション良さそうで終始安定した強さを見せたJOEが勝利のキーマン。
ウエイトを絞り動きにキレが出たTAKAが奥の手みちドラ2を出してベルトもぎ取る。

【第6試合】 CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
●火野裕士 vs ○真霜拳號 (30分19秒 垂直落下式ブレーンバスター)
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熱いオトコたちのぶつかり合い、意地の張り合い。さすがメイン、見応えあり。
でも、セコンドのΩ勢の介入は必ず入れなきゃいけないのかなあ・・・。ダレる。
ちょっと飽きた展開を見つつ、何となく近藤修司の凄さに思いを馳せてしまった。
ここ一番の大勝負には仲間に頼らず単独で強さを見せ付ける方が格好良い。

終盤、互いに一点攻めが功を奏してからの踏ん張りに大盛り上がり。
腕のダメージに顔を歪ませながら放つ火野の逆水平の音にどよめき。
痛めた足で蹴って行く真霜の凄まじさ。両者相手の攻撃を真正面から受ける。
熱く激しく、一発一発に気持ちが入った攻防。これが見られただけで充足感。

火野には「もしかしたら防衛するのでは?」と思わせる強さがあった。
でも
やはり真霜は強かった。その上、巧さに磨きが掛かってきた。
真霜政権再び。次の挑戦者が難しいけれど、先ずは真霜の戴冠を喜ぼう!

【終了後】
激闘を制した真霜は座り込み一言「喋れねえ・・・」
マイクを託された佐藤コミッショナーが選手を呼び込みTAKA代表の挨拶。
「ファイトファイト千葉!」で締め。和やかな雰囲気で終了。お疲れさまでした。
ところで、気がつくとMEN'Sテイオーが客席で観戦してましたよ。
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『健介オフィス・ホームタウンマッチ』
8月3日(日) 13:00~ 吉川市健介オフィス道場

開始前、いつものようにチビッ子たちにリングを開放した後、
川畑さんがリングに上がり「健介さんに聞こえるといけないので」とノーマイク。
翌日に誕生日を控えた健介のためにミニセレモニーの段取り打ち合わせ。
事前に観客に配られたクラッカーは全試合終了後鳴らすとのこと。
「次の試合が終わったときは、ハッピーバースデーだけでお願いします」
何やら仕込みがありそうな・・・。共犯者気分でニヤニヤしつつ、さて開始です。

【佐々木健介生誕42周年記念特別試合】
○佐々木健介 vs ●菊タロー  ※10分51秒 ラリアット

菊タロー登場、いきなりメゲメゲモード。「健介オフィスにだまされたあ!」
対戦者を知らされずにオファー受けてしまったそうで、青コーナーで謎のお祈り。
健介登場。盛大な手拍子の中、リングサイドをぐるりでファンと握手のサービス。
一周して青コーナーで無心に祈る菊タローに気付き「何してんの?」覗き込む。
なかなかコーナーから離れようとしない菊タローを宥めすかす川畑さん、でゴング。

はい、そこからは画像のような展開でございます(手抜きでスマン)
チカラでは到底叶わない菊ちゃんは頭を使い「この筋肉バカがあっ!」と挑発。
ああ、それは火に油を注ぐようなもの。当然返り討ちに遭いますが、なかなかどうして。
菊ちゃんの文字通り身体を張っての奮闘振りに拍手と爆笑が起こるのでした。
健介への鼻つまみ攻撃を「ワンツースリー」で鼻もぎカットした川畑さんもナイス。

気合い入れてシャツを脱いだ菊ちゃんへ、後ろから前からバッチンバッチンする健介。
「モミジ」とはよく言ったもので、本当に菊ちゃんの背中には健介の手形がクッキリ・・・。
胸と背中を真っ赤に染めつつ粘る菊ちゃんに引導を渡すかのようなラリアット一閃!
このカードなら外れなしと思ってましたが、予想以上の面白さでした。
笑いを盛り込みながらも要所要所で「うわ、これは痛そう!」迫力の音で説得力も充分。

健介をいじり倒した菊ちゃんも素敵だし、鬼の表情で迎え撃った健介も素敵です。
互いの信頼関係が伝わるような、ヒジョーに濃くて楽しい記念試合でございました。
そして「贋セレモニー」に・・・。
続きはコチラ

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※(1)からの続き

【Xの発表と贋・お誕生日セレモニー】

ラリアットで伸びた菊タローがやっと立ち上がりマイクでご挨拶。
プツリと切れるマイク。暑さでマイクもへたばってしまったようです。
「いやがらせか!」と突っ込みを入れつつ「いいです。地声でいきます」
ところが、なかなか弾む息が治まらない菊ちゃん。「ゼエゼエ・・・ちょっと待ってください」
いつもの笑いをとる「ゼエゼエ」じゃない事で、健介と当たるのはしんどいものなんだなと。
健介が後ろに回り「はい、吸って~吐いて~」何か違うような気がする労わり方。

漸く息を整えた菊ちゃん。プロレスファン時代、新日を見に行き健介に優しくして貰ったとか。
「え?オレが?」みたいに驚く健介。ファンサービスは大切。疎かにできませんね。
心温まるエピソードを披露した上で、おもむろに紙袋からポートレートを取り出す菊ちゃん。
「8月17日、Xとなっておりましたワタクシの大物パートナーを発表します!」
田上明・・・なるほど大きい(違)田上と組み、なまずマン撲滅計画を企んでるそうです。
「ギャラは言い値で健介オフィス持ちでお願いします」北斗社長&健介「お~い!」
吉川駅前ロータリーに菊タローの銅像を建てる野望に燃えていると、なまず登場。

なまずマンが用意したパートナーは(物凄く小さい写真を出しながら)くいしんぼう仮面!
「ええっ!元同僚ですか!?あそこ(の団体)とはコレですよコレです」
手でバッテンを作りつつ逃げ腰の菊ちゃん。お客は禁断の対決を見たがるものです。
腹を据えて対戦を飲んだ菊ちゃんが「さて」とケーキ(お飾りなし&ロウソクなし)を・・・。
何か腑に落ちない表情の健介に観客共々「ハッピバースデーツーユー♪」
歌い終わるや・・・はい、この先は画像でお楽しみください。菊ちゃんグッジョブ!
脱兎の如く逃げる菊ちゃん。「ヤラれたあ~」な健介は「ああ、もったいないなあ・・・」
落ちたケーキを拾って皿に戻すのでした。何て躾の行き届いた旦那様でしょ(違)
クリームたっぷりの美味しそうな顔を晒しながら「菊タロー!!」叫びながら退場。

いやしかし、試合中の形相とは打って変わって終始ニコニコ顔の健介はとても可愛い。
今年は健介オフィスのスケジュール的にファンクラブ会員イベントが用意されなくて、
ちょっとガッカリしていましたけど、記念試合といい楽しいサプライズといい、
こういうのも良いなあって心から思いました。癒される健介の笑顔が見られて大満足!
と、これで終わりでなくもう1試合の(3)へ・・・。  続きはコチラ

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※(2)からの続き

ひとしきりほのぼのした後、さてサバイバルタッグ・・・が、「音楽が鳴りません」
との事で5分間の休憩をいただき、再びチビッ子達にリング開放となりました。
前の試合で充足していたので、床に座りお友達とのんびりお喋り。
復旧に時間掛かるかと思いきや機械トラブルといえば頼もしいこの人、
菊タローがいるじゃありませんか。何から何までお役に立つ方でございます。
という訳で、そんなに待つことなく目出度く試合突入と相成りました。

【サバイバルタッグマッチ】 ☆2-1で健介オフィスチームの勝利
○中嶋勝彦、起田高志、宮原健斗、なまずマン
     vs ●南野武、ベアー福田、清水基嗣、アミーゴ鈴木

8.17後楽園大会に向けての予習マッチのようで、流れがわかり嬉しゅうございました。
当初参戦予定だった神威が負傷欠場のため、清水が代打参戦。
清水は良い選手だけど、緊迫感が無いと言うか何かほのぼのしちゃうんですよ・・・。

それはさて置き、③の勝彦、高志vs南野、福田が見応えあり面白かったです。
勝彦と南野の対戦は常々見たいと思ってたし、高志と福田のぶつかり合いも好きなので。
両軍ともタッグとして機能していた事もあり、熱い気持ちがとても素敵でした。
高志と福田が勢い余って場外でバチバチ両者リングアウト。なるほど、そうきたかと。

④は、勝彦と健斗が分断され、長いこと健斗がローンバトルを強いられました。
健斗やっと抜け出しタッチを・・・勝彦の姿見えず(急所攻撃を喰らいリング下で悶絶中)
そこから再び健斗が捕まる。この展開を見ていて、健斗の力量を試されているのかなと。
この先、丸藤と組んでリーグ出場するんですから、生半可な気持ちでは続きませんしね。
健斗の一番の売りは負けん気。それでも今回初めて見せたトラースキックなど、
少しずつ自分がやりたいこと出来ることが増えているように感じました。

最後は勝彦の美しいジャーマンで健介オフィス軍が勝利を飾り、めでたしめでたし☆

① 起田、●なまず vs ○福田、清水
※7分17秒 ラリアット→なまずマン退場

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② ○中嶋、起田 vs 福田、●清水
※1分59秒 アンクルホールド→清水退場
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③ 中嶋、△起田 vs 南野、△福田
4分31秒 両者リングアウト→起田、福田退場

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④ ○中嶋、宮原 vs 南野、●鈴木
※11分21秒 ジャーマンスープレックスホールド→鈴木退場
南野1人となりタッグチームが成立しない為、中嶋組の勝利

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【本当の健介お誕生日祝いセレモニー】

勝彦がマイクをとりクリームを落とした健介を招き入れ、まだ少し半信半疑ながら、
特大のバスデーケーキ(豪華お飾り&ロウソク付)を見てニコニコな健介。
入口付近でアキバプロレスの営業準備をしていた菊タローが「勝彦、やれっ!」
「起田、今だ!」「健斗、そこだっ!」しきりに若い衆を煽ってくれてました。
いや、この子達がそれ(顔ケーキ)やったら、後々シャレにならない事になるから。

全員で「ハッピバースデー♪」を歌い、盛大にクラッカーを鳴らし(健介の驚く様が可愛い♪)
高志と健斗が捧げ持つケーキのロウソクを吹き消し記念撮影、でご挨拶。
お礼の言葉の他に記憶に残っているのは「ケーキを初めて耳から食べました(笑)」
うふふ、1日で2度も可愛くておいしい健介が見られて幸せでございます。来て良かった☆

満面の笑顔で健介退場。道場マッチの主役は若手達ですから、勝彦が締めのご挨拶。
高志も健斗もキリリと引き締まったプロレスラーらしい顔になってきましたね。
そして、なまずマン(そういえばこの選手も所属か)を交え、4選手で四方に深々と礼。
いつにも増して和やかな雰囲気の中、真夏の道場マッチは幕を閉じたのでありました。

ところで、今回は健介がファン一人一人と握手を交わし送り出しをする特別サービス。
そういう事があるのを予測せず、早々と会場外に出てしまった私って・・・。
とほほ。
「もう一度中に入ったら?」友達に言われたけど、いやあさすがにそれは恥ずかしいっす。
送り出しをする健介の笑顔を(少し離れて)見られたから良し。次はがんばろう!(何を?)

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