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2008
01
14

1.14『アイスリボン・54』雑感

20080114114644.jpg 二度目ましてのアイスリボン観戦に行ってきました。 
市ヶ谷アイスボックス前のボードに書かれた対戦カード。
本日は二部構成のうち、12時の部を見させて戴きました。
それにしても昨日より更に寒いです。冷え込みます。
例の窓どうするのかなあ?と思っていたら、
開場前にスタッフがどんどんサッシを外していました。
アイスリボンは真冬でも半屋外状態です。頑張れみんな。 


【第1試合】○石井美紀 vs ●真琴
6分32秒 ローリングセントーン→片エビ固め 

真琴いきなり寒がる。終了後の反省会で「寒かったから負けた」と名言を残しました。
真琴独特ムーブ、マット上円を描くように動きながらクルッと回りを美紀さんが真似。
ムッとした真琴クルクル回り目を回してへたり込む。初っ端のコレで会場温まりました。
他に足四の字を美紀さんに仕掛けたものの掛け方が解らなくなってしまった真琴…。
見かねた美紀さんが「ここをこうしてああして」と優しく指導。
何とか掛かったかなと同時に体を引っくり返す美紀さんナイス。
「だましたな~!」真琴の怒りが爆発しました(多分)
爆笑させて貰いつつも、果敢に立ち向かって行く真琴は日進月歩だなと感心。
ダウンした真琴のコス(セパレーツ式)を優しく直してあげる美紀さんにほのぼの。 


【第2試合】○リボン高梨 vs ●佐藤悠己
6分39秒 ジャックナイフ固め


佐藤を見るのはスーパークルー卒業興行以来です。どことなく子犬系の可愛さ。
高梨が終始試合をリードしてそれに乗っかる感じの佐藤でした。
あまり印象が…というか、高梨に爪痕すら残せなかったのは残念ですね。
さくらさんが「顔は好みだけど試合も喋りもつまんない」とガチでダメだし。
そういう部分も観客に曝け出して見せるのがアイスリボンの面白さです。
同じくさくらさんの言葉「(選手は)顔より試合でしょう」うむ、いいこと言った。
良い試合を重ねれば、自ずと良い顔になってきますしね。 


【第3試合】○さくらえみ vs ●牧場みのり
5分59秒 ダイビングボディプレス→片エビ固め


司会進行兼リングアナ兼レフェリーを務めるさくらさんが選手として登場。
(この試合だけ美紀さんがレフェリー。ただし選手コールは苦手らしい)
両者の激しいぶちかまし合戦が見ものでした。ゴッていう凄い音…。
みのりの背中を二度三度と痛めつけるさくらさん。耐えるみのり。
この試合ではプロレスの痛み、技を受ける勇気を感じました。
反省会でさくらさんがみんなに「真面目なだけじゃダメ。もっとはじける子が好き」と。
さくらさんの試合を見ていると、若い選手たちに何を求めているかよく解ります。 


【第4試合】希月あおい、●聖菜 vs ○松本浩代、りほ 
10分51秒 東海道落とし→片エビ固め

松本がりほをお姫様抱っこして登場。その後も結構りほちゃん道具扱いされてました。
鬼嫁殺しみたいにりほちゃんぶん回す松本。連携というより凶器っぽいりほちゃん。
この試合は聖菜ちゃんが光りました。松本がかなり激しい当たりをしてもたじろがない。
最後決められる前、壁に頭ぶつけたのがとてもダメージだったような。
オマケに乱闘(?)中、松本が壁に顔ぶつけて歯やっちまったり。
文字通り、選手の壁になるアイスボックスの壁でございました。
あおいは元気だけどタッグになると少し引いてしまう感じなのが残念です。
もっと我を通せたら…りほちゃんみたいに(レフェリー暴行する恐ろしい子…)

という訳で、テンポよい4試合を楽しく観戦しているうちに寒さを忘れましたよ。
むき出しの肌に鳥肌たてつつ試合に臨んだ選手の皆様お疲れさまでした。 

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【第1試合】 8分30秒 厠
柏大五郎、○石坂鉄平、アップルみゆき、佐野直
     vs ●房総ボーイ雷斗、タイガースマスク、ZIPANGU、ジパング・ザ・グレート
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普通に佐野がKメンバーに馴染んでるところが笑えました。何かアップルと兄弟みたいだし。
アップルはにじり寄ってきたタイガースマスクに「気持ち悪いんだよ」と張り手したり、
柏の生尻を押し付けられたりと紅一点ならではの活躍(そうか?)
たびたびコスチュームがずり落ちそうになるのにはハラハラしました。

【第2試合】 7分41秒 ハイフライバム→体固め
○PSYCHO、植松寿絵 vs 山縣優、●梶ヤマト
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この試合は凄く良かった!4人の試合運びのバランスが絶妙でした。
サイコとヤマトがスピーディな攻防で会場温め、姉御と植松が激しくぶつかり合う。
何気なく植松とサイコの髪型がツンツンしててお揃いっぽいのも面白いです。
初めて組んだ筈のサイコとも息ぴったりで連携までキメていました。
山縣が対戦を望んだだけあって、植松の風格はさすがだなと。
ヤマトに「このガキャー!」ですからね。ヤマト子ども扱い…。
終了後、山縣の「次は1対1で!」と言わんばかりのパフォーマンスが男前で素敵でした。

【第3試合】 12分34秒 ミラクルエクスタシー→エビ固め
MIYAWAKI、旭志織、●大石真翔 vs ○MEN'Sテイオー、忍、清水基嗣
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Ωの一員でもあり、メンズクラブの一員でもある大石の風見鶏っぷりが肝でした。
旭に「大石さん、どっちなんですか!?」と詰め寄られ「Ωだよお…」
メンズ姐さんが登場するやロープを開けて「どうぞ!」いきなり日和る大石。
一事が万事そんな感じで大石劇場に大笑いさせてもらいました。
半泣きで「違うんですぅ~!」と姐さんに向かって行く大石は可愛かった…。
片やメンズ姐さんも、大石のお株を奪うステッキ踊りするはじけっぷり。
「恥ずかしいことさせやがって!」大石に八つ当たりするMEN'Sテイオー41歳…。
この2人が試合の軸でしたが、それに絡む忍と清水の能力の高さにも感心しました。
特に(イロモノっぽく見える)忍がきちんとハードヒットしてる所はポイント高かったです。
どの選手もイメージに惑わされることなく、ちゃんと見てあげたいと改めて思いましたねえ。

【第4試合】 11分40秒 デスバレーボム→片エビ固め
十嶋くにお、○稲松三郎 vs 佐々木貴、●宮本裕向
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結果から言えば宮本が負けたのには驚きました。今現在、稲松より格上感があるんだもの。
いやしかし、KAIENTAI DOJO見に行ってハードコア体験とは驚きました。
有刺鉄線ボード、更に蛍光灯…ここはどこ?
デスマッチアイテムが出てきたことで、会場が異様な熱気に包まれました。
やられまくる稲松が最後宮本からピンとってハッピーエンド。
それにしても十嶋は微妙なポジション。以前だったら、ここには火野でしょうか。
この試合辺りから他団体との対抗戦という図式が盛り上がりを見せましたね。
有刺鉄線も蛍光灯も面白かったです。そんなに沢山の量じゃなくソフトでした。
でも割れた蛍光灯の粉塵を吸いたくなくて口を押さえながら片手で撮影したから写真失敗…。
そして今回とても良席での観戦でしたが、後々わりと大変な目に遭うのでした。

※(2)に続きます

※(1)からの続きです

【第5試合】 14分00秒 パンピングボンバー→片エビ固め
KAZMA、●滝澤大志 vs ○鷹木信悟、B×Bハルク
DSC09864.jpg DSC09894.jpg DSC09895.jpg DSC09939.jpg

この試合は何といっても滝澤の健闘が光りました。
正直、まともに見られる技は逆水平とエルボーくらい。
それでもヘロヘロになりながら、ボロボロになりながら立ち向かって行く姿は素敵でした。
昨年の筑前退団試合で、筑前に未来を託された事で良い方向に成長しています。
カッチョ悪いけれどカッコいいと感じる選手は心から応援したくなりますね。


【第6試合】 17分14秒 スライディングD→エビ固め
真霜拳號、●円華 vs ○田中将斗、佐々木義人
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この試合は熱かった!K-DOJO対ZERO1の闘いがクッキリ浮かび上がっていました。
こういう、テーマがしっかりした試合はとても見応えありますねえ。この日のベストバウト。
4人の中では一番線の細い円華がどうしても捕まる展開。でも円華がんばりました。
コーナーで将人に椅子で膝を壊されてから耐えて耐えて真霜に繋ぐ。
真霜と義人の激しい主導権争い。将人のスピードとパワーはさすがです。一人だけ格が違う。
そして試合が終わっても張り合う真霜と義人。思いっきり遺恨が出来たようです。
ポツンと取り残された将人が「えっと…俺が獲ったんだけど…俺が主役…ま、いいか」
みたいに、取り敢えず締めのポーズして帰って行くのがちょっとツボでした。

【第7試合】 21分16秒 パワーボム→体固め
○火野裕士、Gamma、谷嵜なおき
      vs ●TAKAみちのく、JOE、ザ・グレート・サスケ
 
 DSC00224.jpg 0d6a4a98.jpg 
開始早々、火野組の奇襲。たびたび場外にもつれ込む。…こっち来た!
素早く逃げたものの、背もたれに掛けてあったmy上着さんがお茶かけの被害に…。
それにしてもサスケは凄い。何が凄いって、トップクラスなのに目茶苦茶遣られる。
しっかりとないがしろにされる。こういう役どころはなかなか出来ないと思います。
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でだ。ガンマ(初見)がペットボトルの水をクチに含んでサスケにドボドボっと。
その量の多さに、いっぱいクチに入るんだなあと感心していたら振り向いてプアッ!
myデジカメさんが水かけの被害に遭いました。ガンマめ~~~!
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コーナーに捕まるハンサム。谷やんが何かピンク色の物をガンマに渡す。
ガンマ、おクチに入れてモグモグ。何だろ?魚肉ソーセージ?ヤな予感…。
え~っと、この先は想像通り。ハンサムがハンサムでなくなる場面に呆然。
ところがそれで終わらない。客席を向いて口中の残りのブツをプアッ!
今度こそワタシ丸ごと被害に遭いました。魚肉ソーセージ(咀嚼済み)被弾…。
くうぅっ。ガンマめ~~~!

という訳で面白かったです(心を広く持って)初めて見るガンマは強烈でした。
全日来てVMに入ってくれないかなあ。ゾディアックとチェンジ希望…。

この試合だけ切り取って見れば面白いし良かったと思いますが、
セミの団体抗争で盛り上がった後では何となくテーマがぼやけて散漫に感じました。
終盤にTAKAが火野の対角線ラリアットをモロに受けたり、
火野・ガンマ・
谷嵜3人同時のハイキックをキッチリ受けたのは賞賛に値します。
そこに行き着くまでの展開がちょっとガチャガチャしたのが残念ですね。
もう少し焦点を絞ってタイトに終わらせていたら良かったのになと思いました。

何はともあれ、KAIENTAI DOJO版プロレスサミットのようなお祭りは無事終了。
いくつかの話題が今後に繋がり、KAIENTAI DOJOが益々活気付くと良いですね!

という訳で、昨日に続き全日お正月興行2日目を観戦いたしました。
今回は感想を省略した試合もあります。あしからず。

【第1試合】 8分33秒 逆エビ固め ○真田 vs ●駿河 
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昨日は征矢vs駿河。本日は真田vs駿河。
デビュー2日目の駿河の試合ぶりと、 相手をする征矢と真田の力量を測るという、
両方面で興味深い試合でした。 駿河は方向性としては土方系でしょうか。
蹴り→関節の流れがスムーズでした。 でも新人君たちにとって打撃は難しい…。
みんな手打ちになっちゃうんですねえ。

真田は一点集中が良かったと思います。何度目かの逆エビを逃れた駿河。
ならばと、持ち上げた駿河の腰を膝に落とし、すかさず逆エビの体勢に入った真田。
タップを奪うのに一段階上乗せして説得力を作った所はなかなかやるじゃないのと。

先輩としての格は今回真田に軍配が上がりましたね(征矢君もがんばれっ)
若手が増えたことで、今後も第1試合は若手同士の戦いを見たいものです。
因みに、来月デビュー戦を控えた健斗が真田側のセコンドに付いていました。
デビューのお相手、真田の戦いぶりをどんな気持ちで見ていたのかしら…。

【第2試合】 8分31秒 ムーンサルトプレス
土方、●T28 vs ○荒谷、菊タロー

【第3試合】 14分21秒 みちのくドライバーⅡ
カズ、○TAKA vs 近藤、●YASSHI
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 DSC08903.jpg    
そういえば今日は珍しく北側ひな壇にビジョン(SAMURAI生中継があるから?)
見所などを簡単に紹介するのは良い試みです。
隣にいた方とちょっとお話した処 「昨日からの流れがわかって良かった」との感想。 
この試合は何よりも、全日ジュニア活気復活の兆しが見えたことが嬉しかったです。
この4人なら普通に試合やれば充分見応えある試合が出来ますしね。

両者の息遣いが聞こえるようなTAKAとYASSHIの静かで高度な攻防から始まり、
カズのスピードに呼応して近藤がパワーを解き放ち、次第に4人入り乱れて…と。
ああ、こういうのを見たかったのよ。随分と待たせてくれたわね。
後半のロイヤルバトルで優勝したカズが「今年はジュニアを面白くする!」宣言。
またあの活気が戻ってくると思うとワクワクです。期待してますよ。
 

【第4試合】 10分30秒 反則 西村、○征矢 vs 論外、●MAZADA 
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常套手段として征矢が長いこと捕まる展開でした。ファイトだ征矢!
征矢には愚連隊みたいなアクの強い選手から色んな事を吸収して欲しいですねえ。 

そして来ました竹村が。昨年のケロ興行で西村に水ぶっかけられた仕返しです。
論外とMAZADAが用意するお年玉といったら…やっぱ竹村でしょうね。
ただ残念な事に西村離脱から竹村との因縁の流れを把握しきれてない観客もいた筈。
「竹村?誰?」「いったい何事?」と思った人も居たでしょうし「今更何を…」って人も。
そんな感じで会場全体がもの凄く微妙~な空気に包まれてしまいました。
あとは「竹村いいぞ!」と「竹村帰れ!」の声が半々でザワザワ。益々もって微妙です。
休憩前の試合はキッチリ締めてくださいよ。西村さん、ひとつ何か…あら帰っちゃった。

DSC09049.jpg 休憩明けにTNAからの留学生C.J.オーティス紹介。
昨日から他の若手に混じり雑用をこなしていました。
金髪碧眼の美男子です。それにしても…。
オーティス「A Happy New Year」
ボンバー「皆さん、あけましておめでとうございます」
てな感じに一々通訳するのはネタだったのかしら。
会場全体が困惑して微苦笑という…。 何はともあれ、オーティス君がんばってね。

【第5試合】 ジュニアヘビー級バトルロイヤル 8分43秒 優勝カズ・ハヤシ 
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新日のジュニア選手が多数参加した昨年に比べれば地味…というか普段通りですが。
これはこれでいつものお約束を交えつつ、のんびりと楽しむことが出来ました。
早々とリタイアした近藤に慌てるYASSHIの「近ちゃ~ん!」悲壮感漂う声。
YASSHI包囲網がジリジリと忍び寄り、案の定お気の毒な展開に。
(一通りいたぶられた後、攻撃を除けるふりして自分から場外に落ちました)

渕さん、リング上の選手全員にボディスラムの大奮闘。
(この写真は選手より背後のお客さんの笑顔に注目)
2対2の図式に1人浮いてしまった菊ちゃんどうする?
(愚連隊側について結局退場の憂き目にあいました) 

最後はカズと土方のスピード感溢れる攻防に。
丸め込みの応酬も見応えありました。
優勝したカズ。主役になるのは久しぶりですね。
それはそうと、ジュニアとヘビーに賞金の差があるのは…。
ジュニア選手だって同じリングで頑張ってるのにね。

※(2)へ続きます

※(1)からの続きです

【第6試合】 17分42秒 裸締め 健介、●竜志 vs ○みのる、ブッチャー
 
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ここまでは新春に相応しい豪華対決でみんなニコニコ。
睨みあう健介とみのる。みのるをズイッと脇にどかしブッチャー対健介。
地獄突きと逆水平の応酬。
情け容赦なくチョップを打ち込む健介に観客「ブッチャー大丈夫か~!?」
後半、健介がブッチャーを投げる体勢に入ると観客「やめろ~」ご老体は労わらなくちゃ。
でもブッチャーがんばりました。かなりの稼働率で、みのるのサポートもバッチリでした。
さて、タッチ交代でみのる対竜志。ここから竜志の試練の時間が始まります。
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締める極める。とにかく、しつこくしつこく竜志を攻め続けるみのる。
竜志は本当~に、何もさせて貰えませんでした。ただただ耐えるのみ。
蹴られ張られても奮起するどころか、心が折れないよう頑張るのが精一杯でした。
嗚呼、でもこの試合とてもおもしろかったです。面白いってのは語弊があるかな?
それでも心に響くおもしろさがありました。そこに真実があったから…。

後から写真を見返して、みのるの表情に惹き込まれました。凄く良い顔してる。
常にリングの中央で攻め続けていたのにも感心しました。
必然的に竜志もお客さんの視線の中に入りますよね。
う~ん、鈴木みのる、敵ながらあっぱれ。そして竜志を潰しにきてくれてありがとう。
カットに入るのを極力押さえ見守り続け、終わるや竜志を労わるように抱きしめる健介。
厳しさと優しさがとても素敵でした。人を育てる事は自分も成長する事でもありますね。
う~ん、良いもの見せて戴きました。竜志のサクセスストーリーは始まったばかりです。

【第7試合】 5分40秒 ジャーマンスープレックスホールド
ケア、●平井 vs ○諏訪魔、ゾディアック

【第8試合】 世界タッグ選手権試合 27分50秒 スパイラルボム
小島、●TARU vs 武藤、○ドーリング
DSC09475.jpg  DSC09491.jpg DSC09496.jpg  DSC09504.jpg

メイン終了後、お待ちかねの諏訪魔登場!
小島・TARUと手を切ってTシャツを破く諏訪魔は久々に爽快でかっこよかったです。
今後の処遇は今シリーズが終われば何らかのハッキリした答えが出るようです。
VMで一皮むけた諏訪魔。頑張った選手にはやっぱご褒美あげたいですよね。
という訳で全日新春興行はささやかながら軌道修正が見られ、なかなかの満足感。
ご祝儀代わりに3.1両国のチケットを買いましたから今年も宜しくね、全日さん。

あけましておめでとうございます。
今年も「ひろしにまぎれて」を宜しくお願い申し上げます。
さて新春観戦第一弾は毎年恒例となりました全日開幕戦。
簡単ではありますが久しぶりに全試合の雑感を書いてまいります。
DSC07951.jpg 先ずは武藤社長のご挨拶から。
新しい留学生がいるようですね。 おとなしく真面目そうな若者でした。
次期シリーズにドリー・ファンク・ジュニアが参戦する事を西村が発表。
ドリーは3.1両国大会まで引退ロードを行うそうです。

【第1試合】 駿河一デビュー戦 ○征矢 vs ●駿河 7分43秒 逆エビ固め  
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これが初お目見えの駿河。かなりノッポさんです。
ヒョロッとしているせいか、キックボクシング出身のわりに蹴りの説得力がいまひとつ。
この先自分の得意分野を磨いて、美しく魅せられるようになるといいですね。
あと感じたのは、デビュー戦は相手選手も力量を試されて大変だなと。
征矢自身、去年4月にデビューしたばかりという中で、まずまず出来たと思います。
無骨ながら駿河の技を受け止めた上で2度目に仕掛けた逆エビで征矢は初勝利。

【第2試合】 8分42秒 首固め ○渕 vs ●菊タロー 
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健介オフィス新人君たち。 左・宮原健斗 右・起田高志 
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久しぶりの菊タロー登場です。渕さんとの相変わらずの絡みはホッとします。
お客さんの「倒立!」掛け声に素早く応じる菊ちゃん。
1度目はお約束の失敗。2度目はシャキーンと見事に倒立しました。

【第3試合】 13分24秒 反則 ○カズ、TAKA、論外vs土方、●MAZADA、真田
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最初はこの2組だったのが…。 最後はこうなりました。東京愚連隊復活~。
カズが真田にファイナルカット仕掛けるも論外が裏切る。
しっかと抱き合う論外とMAZADA。良いですねえ。
やはりこの2人は同じ側に居た方がしっくりきます。
そして翌日に用意する「お年玉」とは?

アミーゴス解散後、久しぶりに見るカズ・TAKA・論外は新鮮でした。
ギミックをそつなくこなす能力がある3人とはいえ、地で闘う姿はノビノビとして楽しそう。
特にカズvsMAZADAの攻防はスピード感に溢れ見応えありました。
ジュニアの雄たちが戻ってきてくれた事で今年はジュニアを活性化して欲しいですね。
しかしT28はデビュー時のインパクトが薄れて残念。この子には何が足りないんだろ…。

※(2)へ続きます

(1)からの続き

【第4試合】 10分17秒 ゴッチ式パイルドライバー
荒谷、●平井 vs ブッチャー、○みのる
 
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平井が何故か「ビック・セクシー」なんてコールされたもんだから、
早速みのるが食いつき平井いじりという展開。いたぶっては「どうしたセクシー」
挙句平井のお尻をペロリンチョ。意外にキレイなお尻で安心しました。
最後も平井を半ケツにしといてゴッチ式“セクシー”パイルドライバーで決め。
終了後ブッチャーに「明日の健介倒したら神戸ビーフ食わしてやる!」
うんうんと頷くブッチャー。馬の鼻先にニンジン状態ですか…。

【第5試合】 17分20秒 スピニングトーホールド
○西村、ケア、真田 vs 近藤、●YASSHI、ゾディアック
 
DSC08312.jpg DSC08326.jpg DSC08327.jpg DSC08391.jpg 
ゾディアックの画像はこれが最後。この先二度と貼りません多分…。
このひと何でしょうかねえ。また呼ばれたのは物凄くギャラが安いのかしら?
今までのVMメンバー中一番のガッカリキャラです。
得体の知れない恐怖のシリアルキラーを演じるのにいっぱいいっぱいなのか。
十字架に縛り付けられ頭巾を被され登場。
最初はクリーンファイト。頭巾を取ると凶暴な性格に豹変し暴走。
非常にわかりやすい。やりたいことはわかる。なのに何故しょっぱいんだゾディアック。
ゾディアックのどこが悪いのかずっと考え続けていたお陰で試合殆ど覚えてません。
「ゾディアック引っ込め!」の野次にYASSHIが「気にするな気にするな」
その優しさが哀れを誘いましたが、果たして日本語を理解できるのかゾディアック。
何か試合そっちのけでゾディアックを熱く語ってしまいました…。

※(3)に続きます

(2)からの続き

【第6試合】 16分45秒 シャイニングウィザード
○武藤、健介、ドーリング vs TARU、小島、●諏訪魔

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そろそろ新ステージに進んで欲しい諏訪魔。健介とバチバチやり合い、武藤とじっくり。
いずれも劣勢に追い込まれるもクリーンファイトを心掛ける諏訪魔。
TARUの介入を拒否、意に介さずTARUは凶器でカット。途端に拗ねる諏訪魔。
小島がわざと諏訪魔にラリアット誤爆後、ジョー・健介・武藤の波状攻撃で沈む諏訪魔。
武藤が差し出す手を振り切り退場する諏訪魔でありました。
という訳で、To be continued…。初日で何らかの動きを期待してたんですけどねえ。

【メイン】 ヘビー級バトルロイヤル 8分39秒 優勝アブドーラ・ザ・ブッチャー
DSC08638.jpg ゴング前に若い衆を集め何やら支持を出す社長。
生き残りの術でも教えているのでしようか。 この中に何故か竜志まで入ってる…。
あとはあっちゃこっちゃで色々始まったので、 試合は健介中心に見てました。
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隅っこでみのるにいぢめられる竜志。 「健介うしろー!」観客の声に振り向く健介。
うちの若手に何するんじゃ、とばかりに突っかかる。 みのるを押さえた健介「竜志やれ!」 
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健介とみのる小競り合い。
ロープ越しにみのるを落としにかかる健介。こそっと加勢する西村。みのる踏ん張る。
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何と何と、竜志が健介攻撃。よっしゃいけ!
ムッとした健介の渾身ラリアット。 あまりの衝撃に竜志ダウン。合掌するみのる。 
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こそこそ逃げ延びる荒谷が健介に捕まる。 泣きそうな荒谷はそれでも最後まで延命。
その後健介対みのるが続くも、 ラリアットで突っ込んだところをかわされ健介場外。 
DSC08767.jpg  結局、ずっとコーナーで休んでいたブッチャーが優勝。
賞金(100万円)を脇から盗んで消えるみのるでした。
新春開幕戦恒例のお祭りは楽しくて良いですねえ。

【オマケ】
初春の健介絶好調。新年早々、健介から元気をもらいました。
そして、つい買ってしまった健介オフィス福袋(健介&北斗のサイン)
新商品のトレーナーはとても温かくて着心地満点です。
余談ですが、終了後コスチュームのまま売店に立つ健介の身体に圧倒されました。
ジャージやTシャツ姿は見慣れてますけど、上半身ムキ出しを間近で見ると…。
厚みといい大きさといい、山のようです。どれだけ鍛錬したらここまでになるのかと。
ビジュアルでねじ伏せる肉体の説得力って改めて凄いと思いましたね。
という訳で、今年も健介Yearで突っ走りますよ~。 
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