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ゼロワン10周年記念大会「プロレス」 3月6日(日)15:00~両国国技館
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試合結果はコチラ
sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2011/2011030601/index.html


【第0試合】 富豪2夢路、○黒毛和牛太 vs ●小幡優作、 山笠Z゛信介 
国技館に響く「狙いうち」ダークマッチにはヒマラヤに行っていた筈の夢路がまさかの登場。
ゼロワンの歴史はよく知らないけれど、団体にゆかりのある選手たちによる記念試合のよう。
セコンドには高橋冬樹。小幡の代わりにあの選手やこの選手が居れば尚意義深かったかも。
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【第1試合】 NWA世界Jrヘビー級選手権 ※11分47秒 逆さ押さえ込み
○クレイグ・クラシック vs ●澤宗紀
 
IGF両国の口開け男・澤がゼロワンでも第1試合を務め会場を温める…のだけれど、
タイトルマッチに相応しいレベルから少し遠く感じられた。普通の試合としてなら楽しめた。
「バトラーツがあるうちにベルトを獲る」という、何が何でもな気迫は残念ながらいまひとつ。
澤はもっと自分のためだけに闘って良いと思う。すげえ試合をすれば観客は沸くのだから。 
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【第6試合】 橋本大地デビュー戦 ●橋本大地 vs ○蝶野正洋  ※13分38秒 STF
蝶野は一流の調理人だ。新鮮だが味の保証は不明な食材を使い充分美味い料理を作った。 
大地という食材自体、私のような思い入れ稀薄な者からしても「あら、意外にイケるじゃない」

第6試合という位置。煽りPV。大先輩がデビュー戦の相手、且つ先に入場。試合後のマイク。
記念撮影。四方へのアピール。…掟破りとも言えるデビューの仕方をしてしまった橋本大地。
破格の待遇をどう受け止めたらいいか判らない。それでもスター性や存在感があった事は確か。
何はともあれ、デビューおめでとう。よくやった。多大な重責を背負う若者の今後に幸あれ。

願いとして。他の若手選手は奮起して欲しい。大地に嫉妬して欲しい。張り合う気概を持て。 
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【その他の画像】 
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2009
04
29

4.29 ZERO1『ZERO1 WRESTLER'S 2』雑感

ZERO1 『ZERO1 WRESTLER'S 2』
4月29日(水・祝) 18:30~ 後楽園ホール
詳細はゼロワン愛あふれる『繰言別館』
をご覧あれ 前編  後編
 
【第1試合】 14分02秒 ミサイルキック
植田使徒、●斎藤謙 vs ○石川晋也、岡林裕二
粗削りながら若手の対抗意識が熱い。この試合が一番楽しめた。
久しぶり見た植田がオッサンくさい中堅風になっていてビックリだ。まだ若いんだろうに。
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【第2試合】 13分07秒 BONEYARD
○藤田ミノル、小幡優作 vs 石川雄規、●矢野啓太 
矢野が髪色を明るくし、コスとマッチしてたので何よりだ。やっぱ黒髪は変だったもの。
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【第3試合】 12分45秒 フロッグスプラッシュ
佐藤耕平、●浪口修 vs ○大鷲透、菅原拓也
DSC00560.jpg DSC00563.jpg 第2・第3試合とボンヤリしてしまった・・・。

【第4試合】 19分34秒 スライディングD
●大谷晋二郎 vs ○田中将斗
休憩前にこの顔合わせは勿体ない。本来ならメインで見たいところ。ノンタイトルだからか。
世代交代という意味合いではゼロワンは巧く行ってるのかもしれない。評価すべき点だ。
大谷が田中の足へ集中攻撃をする序盤は好みだったが、後半でこちらの集中力途切れる。
田中が雪崩式フランケンシュタイナーからすかさず垂直落下式ブレーンバスターで???
さあ理解できない内容になってきた・・・。でも起承転結が整った好試合なんだろう、多分。
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【第5試合】 13分49秒 野良犬ハイキック 〔NWAインターナショナルタッグ選手権〕
○日高郁人、澤宗紀 vs 稔、●臼田勝美 ※日高・澤組が防衛
この試合が一番のお目当て。というか澤目当てで足を運んだ訳だが、臼田祭りだったなと。
だが今まで個人的に外れっぱなしだった臼田の本気が見られ宜しい。しょっぱくない臼田。
澤はこの中では末っ子的存在か。わっちゃわちゃリング下を走り回り敵方押さえ役で活躍。
にしても、稔と澤の絡みがリング上で見られなかったのは残念だ(リング下で乱闘してたが)
ややアッサリ気味に終った感あり。4人が歩んだ背景が伺える闘いをもっと見てみたいものだ。
と思ったら、リマッチがあるとのこと。う~む、次の方がネッチリおもしろくなりそうだなあ。
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【第6試合】 24分37秒 那智の滝 〔世界ヘビー級選手権試合〕
○崔領二 vs ●関本大介 ※崔が防衛
関本は準所属のようではあるが所属ではない。しかし信頼度で関本への声援が優る。
座った席から選手入場通路が見えた。煽り映像の時点で崔は通路に現れ集中していた。 
TVで顔を売りご新規ファンを取り込んだと思われる崔、今回は特に内容が問われるのではと。
結果から言えば合格点だったかと。終盤のシーソーゲームで重低音ストンピングが起きたし。
良くやったのではと。ただ声を大にして言いたいのは・・・那智の滝は絶対かっこ悪いと思う。
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2008
12
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12.17 ZERO1-MAX『ZERO1 Delight‘08』雑感

ZERO1-MAX  2008年最終大会 ZERO1 Delight‘08
12月17日(水) 19:00~ 新宿FACE

※第2試合とメインは都合により省かせて頂きます。悪しからず。

【第1試合】 斎藤謙 vs 小幡優作 9分00秒 逆エビ固め
小幡の攻めに圧されっぱなしだった斎藤。このまま終ったら男が廃る。よく意地を見せたね。
新人クンが(許されている)出来る限りの技で頑張る姿は清々しく、今は新鮮でもあるね。
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【第3試合】 18分59秒 那智の滝
大谷晋二郎、●佐藤耕平 vs ○崔領二、関本大介
第4試合とセミが目当てで足を運んだけど、第4は別格として正直セミより面白かった。
大谷の自由闊達さ(ファンからの信頼度が凄い!)、耕平のふてぶてしさ、関本の怪物ぶり。
そんなツワモノ達の中で崔が長時間捕まりながら粘った試合だった(写真は関本中心スマン)
崔は以前に見た時とあまり変わってないかな。ちょっと足踏み状態のような気がする。
それでも耕平を意識しまくり、最後は耕平から3カウント奪い感極まった崔におめでとう。
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【第4試合】 ~Fの軌跡~ 16分02秒 スライディングD
○田中将斗 vs ●ミスター雁之助
試合後に田中が「本田さん(雁之助)にはFMW時代、めちゃくちゃ×10いじめられたけど、
それがあったから今オレがこうしていられる」雁之助「ちょっとはいじめたかもしれない」
田中が手で「いやいや、それは違うから」みたいな。そんなFMWの先輩と後輩の闘い。

何かを思いつめたかのような表情で入場した雁之助。引退の日まであと僅かだ。
FMWを知らないけれど、この日この時に合間見えた2人を見られて本当に良かった。
雁之助と田中の背景を知らなくても、2人の研ぎ澄まされた攻防に心動かされ涙が溢れた。
16分02秒の中に凝縮された、2人の想いと交わした沢山の言葉が確かに伝わってきた・・・。

凄いね、素晴らしいね。こういう完成度の高い作品を見られて幸せ。プロレスって良いなあ。
修羅のような雁之助と、全てを受け切って捻じ伏せた田中に沢山の拍手を改めて贈りたい。
最後、四方に深々とお辞儀をする雁之助と田中が印象的だった。
ありがとう・・・さよなら雁之助。
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【第5試合】 インターナショナルジュニアヘビー級選手権
○日高郁人 vs ●澤宗紀 11分39秒 野良犬キック(日高防衛)
バトラーツ出身の日高と現役バトラーツ選手の澤。序盤からバッチバチで突っ走る両者。
手数足数で日高が勝る。これは意外というか、それだけ日高の気合いが充実していた。
ベルトに掛ける執念の差かな。澤も悪くはなかったけど、普通の試合にしちゃったね。
タイトルマッチでの闘い方って難しいものだと感じた。ベルトを肩にした日高かっこよかったな。
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【オマケ】 故・橋本真也の子息、橋本大地君(いずれでZERO1デビューするのかな?)
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この新宿FACE大会が年内、そして「ZERO1‐MAX」としての最終興行。
来年からは「ZERO1」に団体名を変え、というより原点に戻る感じか?
今回が2度目の観戦となるけれど、ZERO1‐MAXは会場の雰囲気が良いんだよね。
お客さんの声援から「自分達が支えている」っていう熱とプライドが伝わってくる。
急に思い立って見に行ったけど、行って正解。当たりで良かったなあ。 

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