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2009
02
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2.21 NEO『INTER LOCK 09』雑感

NEO 「INTER LOCK 09」  2月21日(土) 14:00~ ラゾーナ川崎プラザソル

開始前、GWに開催される『板橋女子プロ祭り』の各団体合同記者会見。あ・・・澤だ!
バトを代表して女王バチの豊富を神妙に語るも、やっぱホニャ顔。・・・バカだ(愛を込めて)
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【第1試合】 ○宮崎有妃 vs ●勇気彩 8分54秒 ラリアット
 いきなり重量級の対戦だ。組み合ったままの押し合い。チカラ対チカラで「フヌッ!」て感じ。
2人とも初見だが勇気の方がキャリアが浅いか?余裕の宮崎に絡め取られたようだったな。
それにしても女子はウエイト増やすと、みんなアンコ型になるんだなあ(素朴で素直な感想)
この後にスレンダーな松尾とRayを見てホッと癒されたという・・・。凄い失礼だな、スマン。
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【第2試合】 ○松尾永遠 vs ●Ray  8分20秒 チャンドゥ
Rayは息吹では何となくお人形さんぽくて感情の伝わらない選手に感じたが間違いだった。
前を知らないが、この試合に関しては勝とうとする意思が強く感じられた。負けちゃったけど。
松尾はセンスあるなあ。途中、ピンポイントで出した肩固めがキチンと最後に繋がった。
特に思い入れなく見てたが、この日のベストバウトに推す。カッチリした攻防がモロ自分好み。
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【第3試合】 ○高橋奈苗 vs ●中川ともか 12分46秒 リバース・コーナースプラッシュ 
中川が雰囲気違っていてビックリ。メイクやコスも変え悪い子風。アマンドラのメンバーかあ。
奈苗の手を噛むわ小ズルイわ、ともちゃんいつからこんな悪い子に?活き活きして可愛いぞ。

悪ズルながらそこは中川で、奈苗のペースに乗りつつもしっかりとした攻防を見せてくれる。
おお、コレも見応えあるぞと惹き込まれ・・・中川が突然膝を傷めリング下に転がり落ちる。
ところでレフェリーは全試合とも浅野グレース恵。この試合の浅野さんは特に男前だった。
「大丈夫?ダメなら止めるよ!」毅然とした態度。痛みに顔を歪めながら首を振る中川。
リングに戻るや今度は奈苗が腕傷めた様子で試合中断。何だか荒れた試合になりそうだ。
会場が静まり返り、不思議な緊張感に包まれる。試合再開、嘘っ子ともちゃん?膝平気。
嘘か真か判断つかぬまま、最後はベルトを持つ意地で奈苗が中川粉砕。ドラマがあったな。

余談。リングサイドだと、どうしても目が行くセコンド。紙テはキチンとリング下に収めて欲しい。
ちょっとイラッとしてたら、途中で入ったハム子がキビキビと働き気持ちスッキリ。これ重要。
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【第4試合】 14分3秒 パワーボム  
○井上京子、松本浩代 vs タニー・マウス、●希月あおい
井上と松本は「チーム怪獣」だそうだ。反論のしようがない。並外れたパワーは反則だろう。
対するタニーと希月は底抜けに明るい。どんなに激しくやられても悲壮感が皆無だ。
お陰で一息付ける楽しい試合。しかし希月を担ぎ上げリング下に放り投げる松本って・・・。
そして松本の上を行く井上。ラリアットの破壊力、パワーボムのえげつなさ。まさしく怪獣。
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【第5試合】 15分54秒 裏投げ
田村欣子、○栗原あゆみ vs 三田英津子、●真琴
リングサイド観客の手を軽くタッチしながら入場する田村。リングイン後コーナートップでミスト。
ほわあ、かっこいい~。憧れ目線で見られる選手。自分が女子プロに求めてるのはコレかも。

いやしかし、久々の真琴は以前に比べ格段に強くなっていた。場数?負けん気?精神力?
技をガッチリ受け切り尚且つ返す。レスラーになったんだなあ。しみじみしてたら試合終った。
口中を切って迄頑張るも敗北の真琴。愛する三田さんに置き去りにされた胸中は如何に。
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【第6試合】 21分33秒 ビッグブーツ ※NEO認定タッグ選手権
○木村響子、江本敦子(防衛成功) vs 夏樹☆たいよう、●華名
写真を色々選んでみたが、この1枚が最も試合を物語っているようなのでコレだけにしておく。
見ていてスカッとするアマンドラ良いなあ。木村と江本のヒールっぷりは大したもんだ。
夏樹と華名のパッションレッドは粘って追い込み、あわやの場面を作りつつ今一歩及ばず。
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という訳で初めての観戦となったNEOは、ガッチリした試合が多く充分な満足を得られた。
全て色の違う試合を揃えた処がポイント高い。つまり、「面白かった、また見たいな」とね。
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2009
02
01

2.1 『第27回 息吹』雑感

第27回 息吹 2月1日 12:30~ 新木場1stRING
※試合結果は、
mixiコミュ【吉田万里子★息吹★S Ovation】を参照させて戴きました。
寝坊&遅刻という大失態コンボ!よって、第3試合からのお届けとなります。 スマン。
尚、詳細な観戦レポは、A.A-NULLさんちの繰言別館(ββ)をご覧下さりませ。

【第1試合】 7分43秒 ドールF
○風香 vs ●DASHサチコ

【第2試合】 8分43秒 オクラホマロール
○希月あおい vs ●エスイ

【第3試合】 15分44秒 Leonストーン
○ 闘獣牙Leon、中島安里紗 vs 佐藤綾子、●中川ともか
中川久しぶりだなあ。K-DOJOから巣立って行った子たちの「その後」は気になるところ。
移籍直後、キャリアや年齢的に「私には時間がない!」と切実に放った言葉が印象に残る。
その時の言葉は原動力になっているか?うん、確かに頑張っている。会場人気もあり嬉しい。
でも見た感じ、新人からちょっと上くらいのポジションだ。中川が目指す明日は何処にある?

それはさて置き、やはり女子は華やかだ。概ね柔軟だから技が独特で新鮮に写る。
素朴な疑問だがヘアホイップ、あれ毎回やっててハゲないのか?毛根は鍛えられるのか?
この試合、覆面好きとしてはLeonにそそられた。パワーがあるしカッコいい。背筋が美しい。
あと久々に全日の村山大値レフェリーを見た。そういえば全女出身だったね。 しっくりくるな。
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【第4試合】 23分23秒 ビッグブーツ
○木村響子、江本敦子 vs 夏樹☆たいよう、●Ray
会場の一隅、南側雛壇に陣取るお揃いのスタジャンを着た集団はRayの応援団だった。
開始前に花束贈呈、試合中には「Rayちゃん頑張れ!」なるほど、雰囲気のある選手だ。
だが木村が強烈すぎた。Rayは色を消されたか元々おとなしめなのか、その辺は謎だ。
夏樹はゴム毬のようによく動き元気だ。Rayとのタッグがあまり機能してないのは残念。

というより木村&江本のコンビが際立っているのか。江本は渋くて巧いな。今回の収穫だ。
ブレーンバスターの体勢から前に落とすを2度、3度目は垂直落下とやることがユニーク。
木村は視野が広い。村山レフェリーとの掛け合い、場外でRay応援団席に突入しての煽り。
最後はRay応援団に向けビシッと中指を立て、キッチリと実力差を見せ付ける木村であった。
ヒールのようでヒールでない、明るく強く憎たらしい先輩に若手が翻弄された試合だったかな。
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【第5試合】 13分31秒 バックドロッブ
JWP認定ジュニア&POP両選手権 ※松本防衛成功
○松本浩代 vs ●仙台幸子
いきなりだが、松本は以前のウエスト部分がメッシュで赤コスの方が可愛かったのになあ。
対する仙台のワンピースはフレッシュなイメージを強調し、今の時代だからこそかなり新鮮。

試合は体格で勝る松本のワンサイドと思えたが、なかなかなどうして仙台は食い下がった。
只、展開がハイスパートに感じたのは、スピーディと取るか粗っぽいと取るか。私は後者。
カウント2.99の応酬が気になった。緻密か力で捻じ伏せるか、ハッキリ色分けしたいところ。
松本には凄みや怖さを感じさせる選手になって欲しい。彼女なら可能と思っているから。
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という訳で(3試合のみであるけれど)初観戦の息吹は新鮮で面白かった☆
最後に、重箱の隅を突くような感想補足をば。
先ず、文句なしの超満員だった事に驚嘆。不定期プロデュース興行とはいえ固定客ガッチリ。
若手中心の試合、若手を叱咤激励し支えるファン、会場の熱気を含め理想的な興行だ。
ただ気になったのは、観客の年齢層が高めなこと、男性ファンが大半を占めること。
若い、それこそ10代の女の子たちが追いかける世界ではなくなったのかなあと・・・。
息吹にはしっかりとした試合を見せつつ、老若男女が楽しめる要素が充分あると思う。
今現在、息吹を応援しているファンに加え、もっと外に開かれた空間になれば素敵だなと。




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