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大阪プロレス『すみれセプテンバーシリーズ第2戦』
9月5日13:00~ 大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ


前々から観戦したかった大阪プロレスの本拠地、Mアリに行ってきましたよ。
初の遠征観戦。大阪自体、初めて訪れる土地。結論から言うと、行って良かった♪

〔外観〕 繁華街の中心、アクセス良し、通りに面した建物。立地条件が素晴らしい。
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〔会場内〕 明るくてきれい。リング上部が吹き抜けになっていて2階席からは独特な眺め。
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〔2階〕 VIPルーム、バックドロップ・ブレーンバスター・ドロップキック。反対側は売店とカフェ。
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吉野レフェリーのインフォメーション。宮尾リングアナと2人でユニットの流れ等を解りやすく解説。
続いて「すみれSeptember Love(SHAZNA version)」に乗って選手入場。勘十郎の挨拶。
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【第1試合】 ○秀吉 vs ●ユタカ ※12分14秒 ジャックハマー
ユタカは初めて見る。外見からは若手のようだけど、秀吉とキャリアがさほど変わらないのね。
で!この試合が素晴らしく見応えあった。ロックアップから始まり、ゴツゴツした渋い展開。
互いに胸を突き出し「こいやあ!」とサッカーボールキックの応酬。意地と意地のぶつかり合い。
その流れで低空ドロップキック、背後からのキック。パワーと重さと佇まいでは秀吉が上か。
だが、なかなか秀吉に決めさせないユタカのがむしゃらさ。何かユタカを応援したくなってきた。
平手の張り合いからグーパンチも交じりユタカは口を切る。最後までゴツゴツ熱い試合だった。
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【第2試合】 ツバサ、●タコヤキーダー vs ○ミラクルマン、原田大輔  ※11分48秒 裏STF
前の試合がリングに集中する空気を作ってくれたお陰で、この試合もじっくり見ることができた。
美しいグラウンド、スピーディな展開、且つ当りも激しく。そしてシリアスモードのタコヤキ王子!
大好きなツバサ(マスクが素敵)を久しぶりに見られた上、意外や意外のタコヤキ王子に満足。
タコヤキーダーに限らず、大阪プロレスの選手は引き出しの多さと振り幅の広さが魅力だな。
(余談)キャラチェンジ後初めて見るミラクルマンが、マスクのせいか乱丸のお兄さんに見えたよ。
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【第3試合】 △HAYATA vs △タイガースマスク ※6分11秒 両者リングアウト
セコンド乱入しての場外乱闘。2階席は花道奥に入られちゃうと何も見えないのだよ。
何かわからんまま終わったけれど、これもアリ。サクッとリングアウトになったからストレスなし。 
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【第4試合】 ブラックバファロー、タダスケ 、●タイガースマスク
                  vs 空牙、○ヲロチ、HAYATA ※13分12秒 鬼風車
アジアン・クーガーから改名した空牙率いる新興勢力JOKER軍を迎え撃つLOV軍。
どちらもルードだが場外でのラフ攻撃含め、結成ホヤホヤのJOKERの方に勢いを感じた。
LOVは市民権を得たルードかな。キャラは全然違うけど、K-DOJOでいえばΩみたいな。
それにしてもタッグとはいえ、ヲロチがタイガースに勝利したのには驚いた。思わず「え!?」
外様のヲロチが大阪でポジション獲得したんだなあ…。頑張る人にスポット当たるのは嬉しい。
(余談)CACAOさんのマスク作品が多く見られるのは大阪プロレス観戦の楽しみのひとつ。  DSC03316.jpg DSC03333_20100909223137.jpg DSC03366_20100909223136.jpg DSC03369.jpg   DSC03401.jpg DSC03443.jpg DSC03458.jpg DSC03465.jpg   DSC03470.jpg DSC03479.jpg DSC03483_20100909223511.jpg DSC03495.jpg

【第5試合】 政宗、○小峠篤司、華名 vs くいしんぼう仮面、えべっさん、●松山勘十郎
※13分10秒 ムーンサルトプレス 

大阪プロレスが凄いのはメインにお笑いを持ってくる処。他の団体なら怖くてできないと思う。
それだけ自信があるのだろうし、実際納得できる面白さだもの。まあ、野暮な分析はさて置き。
陰陽師・安倍晴明ばりの勘十郎の入場。えべっさん・くいしんぼうと続き、混成軍の入場。
くいしんぼうが寝そべり頬杖ついて「かわいい~♪」ポーズのお手本を見せ相手側にも要求。
いやいややる政宗を引きずり回したり、他にも色々いじられ心にダメージを追う気の毒な政宗。
ゲストの華名を巧いこと俎上に乗せ、対抗してヒップアタックしたくいしんぼうが迎撃されたり、
えべっさん(マスクが金色!)と華名のUFOや、勘十郎と華名のビンタ合戦など笑いっぱなし。
Mアリの2階から見下ろす角度で眺める勘十郎のロープ渡りはちょっとした感動ものだったよ。
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シリアスからお笑い迄バラエティに飛んだ全5試合。お腹いっぱい&笑顔。おもしろかった~。

(1)勘十郎選手&ビリー選手 (2)アルティメット・スパイダーjr選手 (3)ミラクルマン選手
(4)原田選手が出口に立ち、お客さんひとりひとりと握手しながらの嬉しい送り出し。 
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大阪プロレス『10周年記念興行~天下統一2009』
5月20日(水)18:30~ 後楽園ホール

【第1試合】 14分16秒 ヨーネルバスター
●瀬戸口直貴 vs ○ヨーネル・サンダース

セコンドのタコヤキーダーが台車でヨーネルを運び込む。ヨーネルは手にチキンと杖でソレ風。
面白い事やらかしてくれるかと思いきや、真っ当すぎて一つも面白くない。変に期待しすぎた。
しかしなぜフィニッシュがよりによって筋肉バスターなのか謎だ。妙な意味で笑ってしまった。
試合後タイガースとバファロー登場「瀬戸の水博士」を自軍に取込む。セミへの珍妙な布石。
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【第2試合】 12分15秒 パワーボム
●小峠篤司、原田大輔、タダスケ vs ○火野裕士、大石真翔、旭志織

Ωは何処でも良い仕事をこなす。大石と旭の高速連携に火野の馬鹿力が加わり抜かり無し。
大阪組は熱さがもう一つ足りなかった。どうしても小峠が穴となり、火野のパワーボムに撃沈。
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【第3試合】 11分53秒 山門
菊タロー、ミラクルマン、○松山勘十郎
            vs ●くいしんぼう仮面、えべっさん、アップルみゆき

くい菊で笑わせ、勘十郎とえべで「UFO!」菊えべ「オイッオイッ・・・ユッ」菊がえべをどつく。
ミラコーがアップルにカンチョー。菊「こーのーやーろおー」裏声でアップルにヘアホイップ。
菊タローワールド全開。最後は勘十郎が締めたものの、菊タローに持っていかれた感が大。
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【第4試合】 13分47秒 ナイスジャーマン
望月成晃、○ドン・フジイ vs 秀吉、●政宗
 
秀吉のマスクは以前の兜風が好きなんだが・・・。お揃いの紫コスもあまり強そうに見えず。
試合は程々に盛り上がるが、何かパンチが足りない。フジイの弾けっぷりに少々イラッとした。
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【第5試合】 6分08秒 ラリアット
○佐々木健介 vs ●The Bodyguard

プロレス界に入って間もないボディガー、相手は健介。個人的に一番不安を抱えた試合。
だがロックアップから始まりパワー対決と、ベタながらも正攻法な試合運びが功を奏した。
引き出しの多さとキャリアは雲泥の差ながら、両者の共通項は小細工が出来ないタイプ。
ボディガーの力量を探りつつ、打撃を仁王立ちで受け「プロレスラーの強さ」を見せた健介。
受けてこそ光るのがプロレス。 ボディガーもそこそこ受け身が取れていて好感が持てた。
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【第6試合】 大阪プロレスタッグ選手権試合 13分14秒  変形回転エビ固め
ザ・グレート・サスケ、●アジアン・クーガー
                    vs ○タイガースマスク、ブラックバファロー(第22代王者組となる)
途中まではハードコアの展開。サスケがラダー持参ということは・・・期待通り自爆してくれた。
サスケ一色になりそうな処で、何故か電池切れを起こし、うっぷした状態で固まるバファロー。
形勢不利と見たタイガースが瀬戸の水博士を呼びバファローを鉄人に改造。もうどうでもいい。
要らん仕込みに頭使いすぎ長すぎ。タイトルマッチなら尚更「試合で」魅せてくれ。 つまらん。
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【第7試合】 20分43秒 ダイビング・セントーン
●ビリーケン・キッド vs ○ディック東郷
ビリーさん、東郷さん、セミのやっちまった感を払拭すべく、ひとつキッチリ締めて戴きたい。
心配御無用。試合巧者の2人が織り成す世界を「ほほお・・・」てな具合に味わえば宜しい。
押さえ込み切り返し押さえ込み切り返し。はあ~どうなってるんだ。勝敗の行方が読めない。
雪崩式ペディグリーを初めて見た。そこから畳み掛けるようにペディグリー連発とは珍しい。
そして東郷がコーナーに上がったところで勝利を確信。美しいダイビングセントーンで決め。
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10周年記念とあり気合いの入ったカードだったが、概ねゲスト選手達の色に染められた大会。
大阪プロレスの良さ・面白さで言えば、いつもの新宿FACE興行の方が満足感は大きいかと。
しかしメインで目を喜ばせて貰ったお陰で、まずまずの満足感を得て帰途についたのであった。

大阪プロレス東京物<ストーリー>語」#13
1月12日(月・祝) 12:30~ 新宿FACE
※お断り。関西弁の再現が出来ないため、途中の台詞は標準語でのお届けとなります。
おもしろおかしいニュアンスを正確にお伝えできず申し訳ありませんが、何卒ご了承をば。

【第1試合】 14分06秒 悪魔組曲ニ短調
秀吉、アジアン・クーガー、●タダスケ

vs ○タイガースマスク、ブラックバファロー、政宗
ちょっと見ない間に秀吉と政宗が対角コーナーにいたり、タイガース&バファロー&政宗が
ルードと化していたり・・・大阪プロレスは活発に情勢が入れ替わっているのだなあ。

という訳で、ルード側の奇襲で幕を開け、タダスケが徹底的にいたぶられる展開となった。
秀吉とクーガー(足は大丈夫そう?)はサポートしながらも「タダスケ!自力で帰って来い!」
兄貴達と会場の声援を受け奮闘するタダスケだったが、ルード群は悪くて強くてずる賢い。
バファローがレフェリーを引き付けている間、タイガースがパンタロンに凶器を隠し延髄蹴り。
これには堪らずタダスケが3カウントを奪われたのであった、嗚呼。タイガース憎たらしいぞ。
第1試合から会場を広く使い熱くする、大阪プロレスの皆さんは身体張って頑張ってるなあ。
タダスケのフューチャーも自然で感情移入しやすい。若手の成長物語は団体の肝だよね。
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【第2試合】 3WAYマッチ 6分29秒 体固め
○くいしんぼう仮面 vs ●三原一晃 vs ヲロチ
顔が隠れる程大量のお菓子を獲得したくいしんぼう、そのままコーナーに飛び乗る。すごっ。
不気味な雰囲気のヲロチは初見。一緒に観戦した友達が某選手らしいと教えてくれたが?
こんなシェイプした体つきだったかなあ。でもデスペナっぽいの出してたから・・・う~む謎だ。

で、3WAYとのことだが、リング上はすんごいチグハグな取り合わせ。ちょっと不安になる。
ところがどっこい、くいしんぼうの活躍(?)で、すんごいオモシロ可笑しい3WAYとなった。
ヲロチがラフ攻撃で三原を苦しめる。割って入ろうとするくいしんぼう。ことごとく無視される。
「いない者」扱いされるくいしんぼう。仕方ないのでレフェリーの真似して場外カウントをとる。
三原の真似して独り受け身をとる。三原がチョークを耐えるように別コーナーで独り耐える。
「オマエ何やってるんだ?誰も絞めてないだろ?」レフェリーに突っ込まれショボーン。
最後はヲロチが三原をフォールした処へ割込み、楽してイタダキみたいとなり、くいの勝利。
いやあ面白かった。3WAYをこういう形に昇華させる方法もあるんだなあ。凄いぜ、くいさん。
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【第3試合】 9分05秒 ダブルNO19→ダブル体固め
○ゼウス、ミラクルマン vs ●勘州力、●えべ波辰爾

試合に先立ち、ミスなんとかのお嬢さんからゼウスへ花束贈呈。軽くスネるミラクルマン。
そしてマッチョ・ドラゴンとパーワーホールのリミックス(センス良いアレンジ☆)が流れる。
勘州&えべ波登場。わはははははははははははは!えべ波だと笹の有難みが皆無だ。
リングインしてからも爆笑。特に勘州には本家が降臨したかのような目線や独特のポーズ。
勘州の透き通るようなモッチモチの白い肌。えべ波のノッペリした背中。これはひどい(笑)

長州・藤波を知らない若いゼウスは「なんだろコレ?」みたいに困惑しつつ微妙な笑い顔。
ミラクルマンはしきりに「キモチワルイ」「久しぶりに東京へ来てこのカードはない」とボヤく。
勘州対ゼウス。体当たりした勘州「○◆×△■※!!」長州語だから何言ってるか大謎。
というか、笑いの針が振り切れそうだからもうやめて~~~。笑いすぎてお腹痛いよお~。
ポチョ~ンとしたリキ・ラリアットとか、へなちょこドラゴン・スリーパーとか、ネタも細かい。
何だかんだでゼウスに太刀打ちできないと見た勘州とえべ波「そうだ、ドラえもんを呼ぼう」
は???「こんなこといいなできたらいいな・・・プシプシッ(手刀)」本人達大真面目(爆笑)
結局「はい、タケコプター」で、逆にゼウスからWでやられるというお約束で締めたのだった。

リング中央に正座した勘州とえべ波「はい、という訳でですね・・・」ミニトークショーかい。
このとき、自分が立ち見していた後ろの関係者用ドアが開きゼウスが現れた。デカッ!
さっきまでリングに居た選手が間近に佇む姿は不思議な感覚だ。ちゃんと見学して偉いね。
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【第4試合】 14分51秒 サボテンの花
●小峠篤司、原田大輔 vs ○大石真翔、旭志織 
大阪プロレスはいつも当たりだから、別段カードを気にせず見に行く。そういえばΩ出るんだ。
用心棒にKAZMAを連れて来た。大石への声援多数。私は小声で「しおりん」と(小心者か)
原田は大好きだし小峠もめきめき頭角を現していると聞く。こっちも応援したいがやっぱΩだ。
若者達がどうクセモノ2人に絡むか。原田は健闘したが小峠はちょっと霞んじゃったかなあ。
大石と旭が巧いところへもってきて更に連携も冴え渡る。こりゃなまじの事では敵わないな。 
 
最後の展開だけ書いてみる。原田と小峠は気持ちが熱いから、タッグとして練り込めば・・・。
旭が小峠へのフットスタンプから大石のムーンサルト。これはカット。すかさず旭が丸め込み。
これも原田がカット。大石がパワーボムで原田を排除、旭との合体サボテンの花で小峠撃沈。
旭「千葉くんだりからわざわざ出てきてあげたのに弱いですね。もう絡む必要もないですね」
「ごきげんよう~」おさまらない原田&小峠が旭&大石に掴みかかる。タダスケが加勢に。
そこへKAZMAが。タダスケやめとけ。KAZMAのラリアット一閃。悠々と立ち去るΩであった。
原田「悔しいけど完敗です。でもコレで諦めた訳ではありません!」大阪府立で6人タッグか。

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【第5試合】 バトルロイヤル(前王者タコヤキーダー怪我のため王座返上)
※退場順 テッド田辺(レフェリー)→ゼウス→ミラクルマン
→くいしんぼう仮面→タダスケ→三原一晃→アジアン・クーガー
→松山勘十郎→○えべっさん vs ●ミラクルマン(9分33秒 エビ固め)
リング上ガチャガチャな状況を勘十郎がしきる。「ちょっと待て!みんな勝手な事するな」
「こういう時はだな。先ず一番強い奴からやっつけて、それからじっくりやろうではないか」
コーナーでたそがれるゼウス「また俺かよぉ」総攻撃を受けるが何故かテッド氏が身代わりに。
テッドレフェリー「もういい!あとは吉野、オマエがひとりでやれ!」プンプンしながら退場。
仕切り直しでゼウス退場。勘十郎「次は一番弱い奴だ!」三原が集中攻撃されるも逃げる。

という訳で、今回の主役は良い味の三原。ロープダッシュで疲れたところを押さえられ退場。
あとミラクルマン。早々に退場するも「ルールなんて関係ないっ!」試合に介入しまくり。
最後はミラクルマンとえべっさんの一騎打ちで、見事えべっさんがベルトを巻くこととなった。
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なかなか都合が合わず久しぶりの大阪プロレス観戦だったが・・・やっぱ外れがないなあ。
そして5月20日(水)は、満を持して久方ぶりの後楽園大会が決定。これは楽しみだ☆

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