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グレート小鹿トークショー『グレート小鹿激白!~俺の体を通り過ぎたレジェンドたち』
4月24日(月) 19:00~ 阿佐ヶ谷LoftA ※趣旨等は
 
須山氏のブログ をご覧下さい

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◆司会は須山さん。アシスタントはバンビさん(主に映像担当)
アシスタントのアシスタント(?)に大石真翔さん(小鹿CD販売担当)
須山氏より「或る1点を除けばトークショーの内容を口外しても構いません」
ブログやTwitterで速報でも実況で何でもOKとのことだったが…。
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◆軍艦マーチが流れ小鹿さん登場。ラッシャー木村さんの訃報に触れ、追悼の意を…。
小鹿さんがアメリカ遠征中、小鹿さんの元を単身訪れたラッシャーさんの思い出など披露。
この話題の時に須山さんがさり気なく帽子を脱いでいたのが印象的。
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◆須山「ドリーとテリーのスピニングトーホールドの違いは?」
小鹿「ドリーは回転が早く返す隙を与えない。テリーは回転ごとにグッとチカラを入れる」
テーマである「レジェンドたちの技」はサワリ程度で、次第にシュートな発言が…。
何と言ったらいいか「レジェンドたちへの恩と怨」的な内容で…詳細レポは自粛する。
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◆最後は「小鹿バンザイ!」三唱で締め。須山さんの思惑と少々外れたけれど面白かった!
何より小鹿さんが言われた「お金を払って見に来てくれたお客さんを楽しませるのがプロ」
プロレスラーとしてのプライドを前面に出しつつ、言葉のプロレスで楽しませていただけた。
小鹿さんくらい山ほどキャリアを積んできたレスラーなら、テーマで括らずフリートークにしたら
もっと興味深く貴重な話が聞けたのでは?…と感じたのであった。皆様お疲れさまでした。
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2010
05
22

CLIMAX潜入レポ

※詳細はコチラ SPORTS&ENTERTAINMENT BAR 『CLIMAX』

稲毛海岸にオープンしたKAIENTAI DOJOプロデュースのお店にお邪魔してきました。
選手はBlueFieldで試合中なため、試合が終わりマリーンズ店長たちが駆け付けるまで
膝の手術後で欠場しているTAKA代表が1人店番でがんばっておられました。

揚げ物をオーダーしたところ「何故か(油の)温度が上がらないんですよ…」
ちょっと考えて、マリーンズ店長に電話で相談するTAKA代表。
「ブレーカーが下がってたみたいです!」問題解決でめでたしめでたし。
因みに、マリーンズマスクは試合直後でゼエゼエいってたらしい(笑)

晴れて登場した唐揚げは、お料理初心者(失礼)にしてはカリッと美味しく揚がってました。
常連さんからお裾分けの『ビッグブーツコロッケ(別名YOSHIYAコロッケ)』も特大で美味♪
あ、自分は下戸なのでお酒は全然わかりませんが、カクテル類が豊富なようです。

店内には試合映像が流れ、この時はTAKA代表が初挑戦した蛍光灯デスマッチの模様を、
ご本人の解説付きで観戦するという何とも贅沢で楽しいひとときを過ごさせて頂きました。
フレンドリーな代表曰く「お酒が飲めなくても、お1人様でも歓迎。宣伝大歓迎」だそうです。
定休日の月曜以外は、毎日何かしらのイベント開催とのこと。一度遊びに行かれてみては?

◆稲毛海岸駅北口から歩いてすぐ
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◆店内の様子(撮影許可済み)
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◆なぜ闘魂?前身のスポーツバーのオーナーさん(新日ファン)からの譲り受けだそうで
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◆ネタ画像にご協力いただきました
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◆まだ膝の具合は万全ではないようですが…くれぐれもお大事に
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◆「自然な感じでお願いします」とリクエストしたヤラセ画像(笑)
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『インディーのお仕事集会』 4月24日(土)13:00~ スター会議室根津
ゲスト 佐々木貴(FREEDOMS)、ナオミ・スーザン(ユニオン)、弥武芳郎(STYLE-E)


須山伯爵の身勝手日記(1)
須山伯爵の身勝手日記(2)

サムライTVに加入していない不届き者にも関わらず、テーマに惹かれ集会に参加してまいりました。
月イチで興行開催し成長しつつある3団体、FREEDOMS・ユニオン・STYLE-Eの各代表に聞くという。
ところでインディーのお仕事自体を見ていないため、いつカラスからモグラに代わったの?みたいな。
以下、三田さん&モグラのナビゲートで聞いた各代表の発言をうろ覚えながら書き連ねてみます。

佐々木貴 FREEDOMS代表
・金銭面や某選手等の諸事情からアパッチの名を捨て新団体FREEDOMSを設立した。
・佐々木と葛西は大日本所属と思われがち、GENTAROは多団体男、ウインガーもあちこち参戦中。
・所属選手それぞれ他所で見られることが多いため、団体としての色分けに焦点を当てた。
・デスマッチは葛西興行に集中させ、通常興行はデスマッチを控えたマッチメイク。
・子鹿社長との絡みで大日に断りを入れたら「あげます」と言われた。
・会場に登坂部長が見学に来ていて慌てる殿。
・後楽園ホール進出にあたっては、スター選手を呼ぶ予定無し。団体として等身大で。

ナオミ・スーザン ユニオン代表
・ユニオンは度々消滅の危機に陥りながら、スーザン代表が受け継いだ。
・ユニオンはDDTの別ブランドではなく、株式会社DDTに所属する一団体。
・各選手に団体としての自覚を持ってもらい、密な会議を重ねる@飲み屋。
・後楽園ホールでの興行が集客に苦戦したことで営業方法の見直しを図る。
・段取り進行も手探り状態だったため、ダークマッチ30人ランブルの控え室が凄いことに。
・取り敢えずライガーとひこにゃんは分ける。ひこにゃんは廊下、ついでに親しい関係の殿も廊下。
・スーザン代表の苦慮をよそに、ライガーは獣神サンダーひこにゃんをお気に召した様子。

弥武芳郎 STYLE-E代表
・STYLE-Eは、U-FILE出身選手などの中でプロレス好きが始めたのがきっかけ。
・初期は格闘色が強いUWF系列のように見られ、インディーのお仕事で取り上げられなかった。
・田村潔司は「やってみれば」と、現在も特に関わることなく放任。
・大家健はSTYLE-Eに多大な影響を及ぼした(セコンドに来ていてオイシイとこ取りが発端)
・STYLE-Eは、西調布アリーナという特殊な会場に助けられている部分が大きい。
・西調布はホームとして大切にしながらも、新木場1stRING進出を決意。

各代表の持ち時間終了後にはDDT高木社長が映像出演し、団体が成長することについて語りました。
具体的に数字を挙げての収益や、成長する過程で続出する各種難題など非常に興味深い内容。
「団体の最大の敵は税金!」ユーモラスな口調の裏に隠された苦労が垣間見えた発言でした。
他には団体が大きくなる途上で姿を消すファン、常連がある日を境に辛口レポを書き出す、
などといった心情的なツラさを山ほど体験してきた。それらを踏まえ、3代表に問いかけ。
「こんな思いをするかもしれないけど、それでも大きくなりたいですか?」

各代表とも異口同音に、立ち止まることはせず、より発展を望むとのことでした。
最後に各自今後の豊富を述べ、整理番号で私物プレゼント抽選をし、集会は幕を閉じたのでした。
かなり割愛しましたが、流れとしてはこのような感じです。サムライ見られる方は放送をお楽しみに。

今集会はディスカッションというより各団体の報告会のようで深い問題提起はありませんでしたが、
インディー界も個人事業主が寄り集まって作る団体から営利を目的とした会社に変化しつつある
ことが感じ取れました。遅まきながらも対世間を視野に入れ、成長する努力をしているようです。

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